京都文教短期大学付属小学校

  • トップページ
  • 学校紹介
  • 本校の特色
  • 教育カリキュラム
  • 年間行事
  • 児童募集
  • アクセス

保護者専用ページ | いじめ防止基本方針 | 教員募集 | プライバシーポリシーについて | お問合せ

自主・自発・自治の力

子供たち自身が企画・立案し、話し合い、自分の役割を理解し実践する力を育みます。

学級活動・児童会活動

文教小学校では、学級活動を重視しています。それぞれのクラスで学級会をもち、話し合い活動を実践することで、ディベート(議論)において自分の意見を持ち、発表する力を養います。また、学校生活の充実・向上を目指す力を身につけます。

学級活動で身に着けた『話し合う力』『実践する力』は、5・6年生時の児童会活動に大いに活かされます。5年生・6年生になると、児童会を推進する各委員会に所属し、委員会活動をスタートさせます。れんげデビュー集会やボランティア集会、ミニ集会、月かげ集会、6年生ありがとうの会などは児童会の活動です。運動会や全校遠足などにも積極的に参画します。

5・6年生は、縦割りグループ『れんげ班』の班長・副班長として、また各委員会の委員として、自分の役割を理解し、実践します。れんげ班を基本単位として行われるこれらの行事は、子供たち自身が日々の活動で身につけた様々な力によって切り拓く、文教小学校ならではのイベントです。

児童会主導の『運動会』

文教小学校の運動会は全校を四つのグループに分け、四色対抗で行われます。開会宣言・閉会宣言や準備体操など、運営は全て児童の係活動によって行われ、それぞれの色の個性が際立つ応援団活動は、毎年『応援杯』を競い、大いに盛り上がります。

文教小学校の運動会は、文字通り、子供たち自らの手で創り上げられる、自主・自発・自治の力の結晶です。
(→年間行事>運動会

みんなで考える『月かげ集会』

2学期の全校目標は、「一人ひとり かけがえのない命」「傷ついていませんか 傷つけていませんか」。毎年12月に開催される月かげ集会は、児童会の主導のもと、子供たちみんなで『人権』『友達』『命』について考える『人権集会』です。一人ひとりが・クラスみんなが・学校全体が、人権について深く考え、意見を発表します。
(→年間行事>月かげ集会


Ⅰ部では、ひまわりポストに入っていた意見をとり上げ、みんなで考えます。

Ⅱ部では、児童会有志が「仲間」の詩にあわせロールプレイをして、「他を生かし自分も生かす共生きの仲間になろう!」と提案します。学校生活から出来事を切り取り、ロールプレイの場面を作り上げるので、正しいこと・間違っていることが分かりやすく、みんなで共感し、説得力あるロールプレイになっています。

Ⅲ部では、各学年での問題発見アンケートの結果を見つめ、話し合いをして決めた「学年人権アピール」を発表します。

文教キッズは、「良くないことを見過ごさず考える態度」と「児童会総会の場で、自分の考えを述べる」ことに大きな関心を寄せ、「自分の考えを述べる力」をつけようとがんばります。

京都文教短期大学付属小学校
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町50|Tel. 075-752-1411|Fax. 075-771-4848

Copyright© Kyoto Bunkyo Jr.College Elementary School.All rights reserved.