月かげ学習 本校の特色

本校では仏教のいろいろな教えや諭しをとおして「豊かな心」の育成に努める「月影 学習 」を展開しています。毎週水曜日に礼拝を行い法話を聞きます。その後、教室では 「月影のいたらぬ里は なけれども ながむる人の心にぞすむ」という法然上人のお詠の教えを具体化する「月かげ(宗教)」の時間を持ちます。この「月かげ」の時間は学校行事・児童会活動・学級活動・教科学習・総合的な学習 と横断的に関連を持たせカリキュラム化されています。
大きく4つの分野「月影共生」「月影命」「月影地球」「月影夢」でくくっています。

月影・共生(ともいき)

・生活科や学級活動の時間を使い、全学年で一人一鉢の栽培活動に取り組んでいます。
・児童会活動、縦割り班活動で進める共生きの心の活動
  1年生お迎え集会 4月
  ウキウキウォーキング(縦割り遠足) 5月
  運動会へ祖父母の皆様を招待
   (招待状づくり・プレゼントづくり・一緒にフォークダンス) 9月
  聾学校との交流(4年) 6月・2月
  月かげ集会(共生きの心の集会) 12月
  6年生ありがとうの会 3月
  班長さんありがとう茶会(1年) 3月

月影・命

「月影命」はグローバルな人権意識・異文化理解・平和・命の尊厳・健康といった「心の力」と「国際社会に生きる基盤になる力」を育みます。
各学年では、学級活動でグローバルな人権意識を育むべく、障害を持つ方への理解・差別の問題・平和の問題等学習します。6年生では下学年での積み上げをもとに沖縄戦を取り上げ、沖縄現地学習を盛り込んだ月影命「命こそ宝」を総合的な学習として実施しています。

月影・地球

地球上の環境問題・食糧問題等に、テーマを持ち学級全員で取り組みます。その成果は6月と11月の「学びと力の発表会」で発信されます。過去、3年生はゴミの問題、4年生は水資源の問題、5年生はエネルギーや食糧の問題に取り組みました。

月影・夢

「自分たちでチャレンジできないかな・・・」という「夢の実現」に向けて行動する力を育みます。
PCの基本操作から始まる情報の学習(全学年)や「和太鼓奏にチャレンジ!」(6年生)が実践されています。


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