京都文教短期大学付属小学校

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学校長レター

当校長による法話や講話、子どもたちへのメッセージを配信しています。

「ことば」は「こころ」

ことばは こころ 明るく 正しく 仲よく みんな みんな ことばから
ことばは、こころのあらわれです。
明るいことばがでるときは
こころに ひかりをうけたとき
正しいことばがでるときは
こころが 正しくなったとき
やさしいことばがでるときは
こころに 思いやりがいっぱいのとき

なかなか そうはならないけれど
つとめても そうはならないけれど
「どうしたの?」
「大丈夫?」と、
ちょっとことばをかけたとき
こころは やさしくなっています。
こころは、ことばでかわります。
「ことば」は「こころ」
「こころ」は「ことば」
この詩は、東山龍寛師が詠まれたものです。とても良い詩だなぁと、口ずさみながら思っています。
「ことば」を使うとき、必ず心の状態がことばになって表れてきます。また、
「ことば」が心に刻まれて、その時々の心を形づくっていきます。その時々の「心の状態」が積もり積もって、
その人の性格や気性や他の人に対する心づかいなどが形づくられていきます。
そのようなことを思うと、「ことば」は「心」をつくり、心の状態が「人格」を作るということになります。
それだけに、日々、成長している子どもたちにとっては、「ことば」の環境が重要な意味を持っています。
「ことば」の環境が、その人格を形成すると言えるでしょう。


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