文教タイムズ

学年だより2年

10/16月【雨の日ならでは・・・】

雨の前線が日本列島の空の上に、ずっと居座っているそうです。
でも、明日のれんげ遠足は、行く気満々の文教キッズ・2年キッズ!
雨の朝の一番仕事は「れんげ班全員集合」で、班のめあてを確かめる会に参加しました。
体育では・・・

体育館での学習となりました。
「かかし鬼」で、ウォーミングアップを行っています。
赤白の女チーム・男チーム、もしくは合同チームと、鬼が次々に変わります。
タッチをされると、“かかし”になって仲間の助けを呼びます。
それを阻止しようと、勢いよく鬼が近づきます。

後半は、ドッジボール。先生から、いつもと少し違うルールの説明に、集中するみんな。
「外野は、ずっと外野にいる」
「当たれば帽子を外してゲームを続ける」
「受けることができれば、帽子を被れる」
という斬新(!?)なルールです。

このルールのおかげで、ボールの苦手な子も、ボールに触る機会が増えます。
ワンバウンドでも受けることができたら、OK!なのですから。
最後には、奇跡のキャッチが!!
投げたボールが、なんと相手が持っているボールにバコッ!と吸い込まれるように入り込んだのです。

「雨の日ならでは」の仕事に、「飾りがかりさん」が活動してくれていました。
4人がすぐに集まれるのは、雨の日だからこそ。

友達が届けてくれた“カボチャのランプ”の後ろに、ハロウィン仕様の飾りが並びます!
雨の日ならではの、ひとときです。

そして、子どもたちが帰った夕方の教室……
ジャコウランタンに明かりが灯りました。


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