文教タイムズ

学年だより2年

12/8金【お茶杓を持ちながら&ぼくの解き方】

本日は礼法5回目を迎えました。
先週より、お茶会のお作法を教わり、きょうは、そのおさらいの日です。

まずは、きょうの言葉。「こころはことば」というフレーズを校長先生からいただきました。黄色がかわいい水仙と共に、お床の拝見です。

その後、まさかの指示が、礼法の先生から下りました・・・

そうです。お盆一式を運ぶことも、お作法に加わると・・・
先週に行った「行き方・戻り方」の歩く作法と、お茶杓を持ったままの帛紗さばきが、予想以上に上手くできていたことが、その理由のようです。
どちらのグループも、
「慎重に運び、左足・右足の出し方もスムースにできています!」
と、先生方からお褒めの言葉をいただきました。

お茶を点てるところは、みんな大好き!あっという間に、クリーミーなお抹茶を点てることができました。萩崎先生が点てられたお茶は、別格です!

実は、もう一つ難関を突破しなくてはいけないことがありまして・・・
それが、お茶杓を持ちながらの帛紗さばきなのです。

お道具を元通りに収めるさいに、行うお作法です。右手の小指と薬指でお茶杓を握りながら、帛紗を広げたり、置いたり、持ち上げたりと大変です。
お道具の置き方は、もうばっちと頭に入っているので、新しい所作にも動じず、取り組んでいます。

お菓子は、紅白のお扇子でした。おめでたさが、伝わります。白から食べる?紅から食べる?お味が違うそうです。

こちらは、昼根っ子の時間です。「九九を広げて」の答えの解き方を紹介しているところです。

並び方を一定の数に分け、掛け・足し・引きを使った解法を説明しています。
「なるほど!」と、座席にいる友達から声が届くと、俄然やる気も上がりますね!


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