文教タイムズ

学年だより2年

2/15木【向かい合う面に気をつけて】

算数では、「はこの形」のまとめ学習に入っています。
今週は、厚紙方眼に6つの面をかいて、いろいろなタイプのはこ作りを行っています。
お得意なのは“さいころの形”ですが、昨日からは「正方形2つ・長方形4つ」「種類の違う3つの長方形」のはこを作る学習をしています。
めあては「向かい合う面」に注目して、展開図のように並べられることです。

同じ長方形が2組ずつあることは、理解していても、立体に構成するとどのように向き合っているのかを理解することは、ハードルが高いようです。
よって、今日は、面を別々にかいたものをパズルのように構成するところから、学習を始めました。

「となりにくるのは…この面かな?」
「違う違う!こっち~」と「向かい合う面」や「辺の長さ」に気をつけて並べていきます。

同じはこでも、面の置き方でいろいろに変化します。
この二つのものは、全然別のはこができそうですが、同じはこに組み立てられるのです。
7人ほどの友達が、前に出てカメラに写して紹介してくれました。

後半は「全部同じ正方形」のタイプもOK!にして、思い思いのはこ作りを行いました。
「あれ~一マス足りひ~ん!」とつぶやく声が聞こえてきます。
「マトリョーシカみたいになりました~」と、1cm刻みに小さくなるはこを見せてくれました。

“フライドポテト”のような、細長いはこに、みんなの注目が集まっていました。


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