文教タイムズ

学年だより2年

2/21水【ほとけの子ども】

今日の1校時は、長谷川先生との月影の時間を過ごしました。
テーマは「ほとけの子ども」。
“まわりの方に喜んでもらえる人となろう”と日々を過ごす人こそ“仏の子”。

お家の方は、そんな文教キッズに願いを込めて、毎日の学校生活を見守って下さっています。
長谷川先生から「知恵のある子・マホサダー」と「500匹の猿の父のお話・サルの橋」の二つのお話を聞かせていただきました。
一人の赤ちゃんに、二人のお母さんが現れました。
本当のお母さんを選ぶためのマホサダーの知恵とは…?

「本当のお母さんは、自分の子どもを引っ張って、痛がるようなことはしない」という、マホサダーの考えに、王様は深く感じ入ります。
親御さんの深い愛情を確かめるひとときでした。
「サルの橋」では、川上に住むサル一家の子ども達を、わがままな王様から逃がすため、命がけで橋の一つにになる父ザルの姿を見聞きしました。

2年キッズもですが、わがまま王様も、その父ザルの様子を見て、大変感激しました。
お父さんお母さんの子を思う気持ちを、この父ザルから教わりました。
2年生のみんなも、長谷川先生に自分の考えを熱心に伝えてくれました。


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