文教タイムズ

学年だより2年

2/23金【ジャルさんをお迎えしよう!】

来週は、モンゴルからの留学生をお迎えする会を開きます。
今日は音楽の予定が変わったので、その時間を使い、お迎えする会の準備を行いました。

今週初めの学活で、会の流れを子どもたちと打ち合わせし、議長団さんに司会をお願いしました。
また、当日に活用できるようにと、プログラム作りもお願いしました。
休み時間を使って、メンバー4人が素敵なプログラムを作っているところです。

こちらは、”音楽のプレゼント”をしようと、合唱奏の練習をしているところです。

♪グッデイグッバイの曲を、歌ったり二重奏したりと4回繰り返します。
半分のグループが鍵盤ハーモニカ奏をし、もう片方は歌唱をする、それを交互に演奏しています。
3番の歌詞が、出会いとお別れをやさしく表現しているので、留学生・ジャルさんにも、私たちのうれしい気持ちをお伝えできると思っています。

何と、伴奏は女の子二人にお任せしています。
あれは、水曜日のこと。
「先生の伴奏を聴いていたら、弾けました~一度聴いて下さい!」と、上級生のクラブした準備から戻ってきた担任に報告してくれました。
その時点で、完成度は抜群!
すぐに、お二人に伴奏をお願いした次第です。

こうして、ジャルさんをお迎えし、モンゴルと日本の国際交流の会がやって来ます。
出会いのひとときを、大切に迎えたいと思います。


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