文教タイムズ

学年だより2年

2/27火【ようこそ、ジャルさん!】

待ちに待ったジャルさんとの交流会の日です。
休み時間に議長団4人組と司会進行の打ち合わせを行い、無事に大切なひとときを迎えることができました。

ジャルさんとのファーストコンタクト・出会いの瞬間です。
「えっ?日本の方?」と思いきや、モンゴル語でのごあいさつに、???
でも・・・日本語に切り替えて下さった様子に、「めっちゃじょうず、日本の言葉!」と、驚き連続の出会い場面でした。

ジャルさんは、事前に分かりやすい“モンゴル情報”を用意して下さっていました。
私たちの住む地域と似ていることが多く、意外意外の数々。
国語で学習している“スーホ”の場面とは、ずい分違っています。

気づきあり、発見あり、感心ありのジャルさんお話タイムでした。
多くの子達が質問や感想を伝えてくれました。

次のプログラムは、モンゴル式ジャンケンです。

“シュッシュッシュッ”と発声して、指のどれかを出します。
一緒に楽しんで、ジャルさんとの楽しい時間が過ぎました。
親指>人差し指>中指>薬指>小指…なのですが、何と小指は親指よりも強い!と。
わかりやすいルールで、すぐにあちらこちらで歓声が上がっていました。

最後のプログラムは、2年キッズから音楽のプレゼントです。

♪グッデイグッバイを歌って演奏して……
ジャルさんに、私たちのうれしい気持ちが届いたことでしょう。

あっという間の5時間目。
モンゴルと日本の交流が、また一つ実現しました。
その後に、交流会での学びや気づきをふり返り、プリントにまとめました。


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