文教タイムズ

学年だより2年

2/28水【流行の読み物】

5校時、読書の時間です。

個人の貸し出しが済むころには、めいめいの読書タイムが始まっています。
ソファーに座って思い思いの本を読む子、読み聞かせコーナーに集まって、一冊の本に頭をくっつけて見ている子達…

今、2年キッズの手がたくさん伸びているのが「日曜日の学校シリーズ」です。
書名からして『図書室の日曜日』と見るだけで、どんなお話なのか、わくわくしてきますね。
新書コーナーに並べていただいたのを紹介したところ、毎週、誰かが借りてくれています。
先日のお便りに書いていた“かんぱいシリーズ”とあわせて、登場人物の心の動き、いつも使っている用具の悩みなどが、伝わる読み物です。
もう一つは、中国の民話『王さまと九人のきょうだい』。
担任の読み聞かせで紹介したときから、誰かが借りてくれている、ロングランの人気読み物です。
「ぶってくれ」「切ってくれ」など、???と感じる九人兄弟の名前ですが、そこには秘密があって……
結末まで、爽快な気分になるお話です。

後半は、読み聞かせコーナーの段にみんなを集めて、読み聞かせが始まります。
先週の続き『なぞなぞのすきな女の子』を紹介しました。
森で出会ったオオカミに、食べられるのでは?
と思った女の子は、オオカミになぞなぞを出しました。
答えが思いつかないオオカミに「両手を頭に当てて、目をつぶると、ひらめくのよ。」と教える女の子。
その間に…
お話の合間に、お母さんとのなぞなぞのやりとりの場面も登場する楽しいお話です。
早速、借りてくれた子がいました。
2冊あるので、この本も人気が出るといいな~。


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