文教タイムズ

学年だより2年

3/9金【寒のもどり~】

「温・温・温・温・寒・寒・寒!リズム打ちのような気候が続きますね~」
という世間話から始まった生活科の時間。
先週の礼拝で、校長先生から“三寒四温”のお話を聞いているみんなは、しっかりうなずいてくれました。
今日の学習テーマは『春見つけ』。
しかし、2日目の“寒”が戻ってきたようで、寒く冷たい空気の中での“春見つけ”となりました。

ジャージにマフラー、手袋といった、完全防寒の装備で、いざ!グラウンド&ビオトープへ!
春の第一報は「カタバミ」の赤ちゃんサイズと、たんぽぽの仲間と思われる葉っぱを見つけた!というものでした。
どちらも、すみっこに生えていて、暖かくなるのを待っているようです。

次は「つくし」。
つりばしの下にあることは、1年生の春見つけで確認済み。
しっかりと顔を出していました。
たんけんブックを手にした男子陣が、
「つくしは、スギナの子と、書いています!」と知らせてくれ、またまた、大発見!

ほかにも「カラスノエンドウ」の実ができる前のかわいい葉っぱだけのものや、「ブルーベリーの芽」や「オウトウのつぼみ」も見つけてくれました。

「これは何?シリーズ」も続々と報告されました。
よく見ると、どんぐりの傘のところが真っ黒になっていたり、ダンゴムシの赤ちゃんがちぢこまっている生き物を見つけたり、毛むくじゃらの茎を探してきたりと、冬から春への変わり目に気づくひとときを過ごしました。

「こっちこっち~」と呼んでくれたところには、“つばき”の濃いピンクのお花が一輪だけ残っていました。
まさに、冬から春へバトンタッチをしているようですね。
来週は、“温・温・温・温・・・” とあったかくなりそうです。
桜桃の花が咲くのを期待して、再び“春見つけ探検”に出かけます!


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