文教タイムズ

学年だより5年

3/8月【国語・ありがとうの会に向けて・音楽「ばっちり!ずれの音楽」】

【国語】

授業の初めに「言葉とわたし」というテーマでスピーチをしました。今日は、既に準備ができていた男子4名が積極的にチャレンジしました。朝のあいさつについてや、一日の終わりに「お疲れ様」ということの大切さについて、「ごちそうさま」と「ありがとう」について、「ごめんなさい」ということで許す気持ちになれるといった内容のスピーチなどが発表されました。

みんな、自分の主張をしっかり伝える事ができました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【昼休み「『六年生ありがとうの会』に向けて」】

明日の「六年生ありがとうの会」に向けて、4・5年生の各委員会のメンバーがそれぞれの担当に分かれて準備活動をしています。

今日は、給食時間に6年生へ招待状を持って行く委員会や、お昼休みには、会場の飾り付けや長椅子並べ、プログラムの表示、入退場門の設置などを行いました。

みんなの協力によって、着々と準備が進められました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【音楽「ばっちり!ずれの音楽」】

「♪音楽のおくりもの」の二部合唱パートの練習に取り組んでみました。

始めは、???な受け止めだったのですが、お手本のCDを聞き返すと、先ほど練習した箇所がよく聞こえてきます。主旋律ときれいに重なっていることが分かると、次からの練習につながります。

今日は「ずれの音楽」をどのグループも完成させようと取り組んでいます。一人ずつの“一拍ずれ”に挑戦している男子チーム。スピードが速くなってしまい、拍が合いません。「ゆっくりいこう!」と気持ちを取り直して、練習。

前の時間は「“2拍ずれ”に変えました…」と話していた女子チーム。しかし、心機一転、「やっぱり“一拍ずれ”でやります!」と、ハイテンポなずれの音楽を目指していました。

どちらも“2拍ずれ”のグループ。「ずれているのを、そろって終わりたい!」と、担当の人数を調整して合わせたり、何度も繰り返し練習して、本番にばっちり決めてくれたりと、「ずれ」を楽しむ音楽の時間を過ごしました。

 


TOPへ