文教タイムズ

学年だより4年

2/18金【漢字どうしの大きさにちがいをつけて】

【書写】

書写の時間は「漢字どうしの大きさ」という単元で毛筆作品を仕上げました。

教科書の例を見ながら「漢字の大きさはすべて同じ大きさで書くよりも、あえて字の大きさを変えることでバランスよく書くことができる」という事に気付きました。今日は「画数の小さい漢字を少し小さめに書く」という方法で練習をします。

その方法を活かして、今日は「白馬」という字に挑戦しました。「白」という字を「馬」より少し小さめに書くことで、全体のバランスをよくしています。

筆の使い方にも、かなり慣れてきた様子です。鉛筆とは違い、筆を立てて持つことがポイントでした。みんなが集中して作品を仕上げています。

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【国語】

国語は「初雪のふる日」という単元の学習をしています。今日は、このお話の第一場面を読み深めていきました。

まずは、全員で第一場面の音読です。「かた足、かた足、両足、かた足」と、主人公の女の子がリズムよく石けりの輪をとんでいる時のセリフが印象的です。

リズムに乗って楽しく読みました。

このお話は、女の子の身に不思議なことが起こるお話です。今日は、第一場面の文章から「不思議な現象」と「女の子が見たもの」を2つの視点から探していきました。

「大きな犬が、歯をむきだしにして吠えている」という文は、不思議な現象に入るのかどうかをみんなで考えました。もしかすると、さらわれていく少女に危険信号を送っていたのかもしれません。

読み深めると、面白い発見がたくさん見つかりました。

 


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