文教タイムズ

学年だより4年

2/25金【直方体の見取図を書こう!】

【国語】

国語の学習では「初雪のふる日」のお話を読み深めています。

今日は第六場面、雪うさぎにさわわれてしまいそうになった女の子が、自分の力で逃げ出すというクライマックスの場面です。

第六場面を音読し終えると、無事に女の子が助かった様子に、教室からは「おぉ~!」と思わず歓声が上がりました。女の子の身に起きた不思議な現象について、文章中から抜き出しました。

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【昼根っこタイム】

昼根っこの時間は「思考力ドリル」を使いました。今日は「言葉だけで道案内をする」という「説明」の学習です。

身振り手振りを使えば、「この道を~」や「そこを~」という言葉を使えますが、言葉だけで目的地までを案内するのはとても難しいようです。

「角を曲がって~」という表現では、どちらに曲がればよいのか分かりません。左右をはっきりさせたり、より具体的に伝えることが大切だと分かりました。

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【算数】

5時間目は算数です。今日は、直方体と立方体の「見取図の書き方」について学習します。

まずは、直方体や立方体の特徴についておさらいです。どんな違いがあったのか、すぐに言えるように何度も声に出して覚えます。

辺の数や面の数も、数えなくてもすぐに言えるように復習しました。
次に「見取図」を書く練習です。

まずは、方眼紙のノートを使って「見取図」を書いてみました。向かい合う面の縦と横の長さは同じでなければなりません。

奥行きを表すために、点線も使います。

教科書の問題を使いながら、何問かの練習をくり返しました。斜めの線を平行に書くことが難しいポイントです。1学期に取り組んだ、垂直と平行の学習を思い出しながら丁寧に書きました。

 


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