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1/20木【完成!ランチョンマット】

【国語「マスメディアの長所と短所」】

「想像力のスイッチを入れよう」の学習では、情報を受け取る私たちに、多くの課題が求められています。今日は、代表的なマスメディアを掲げ、その長短両面を考える活動に取り組みました。

教科書に、それぞれのマスメディアの特徴が記されています。音読の後は、それらの文章から、ノートに長所短所を整理して書き進めます。

すぐに考えられるものもあれば、「あれ?これはどちらにも受け止められるなあ…」という内容に、立ち止まってくれた友達がいました。

それは、「テレビ」の特徴である「その場に居るような臨場感がある」というものです。この部分だけを読むと「長所」と捉えてよいのですが、続く文章に「テレビで見たこと=事実と思いがちです」と書かれていました。

双方の意見が交わされ、ノートの書き込みが豊かになりました。

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【理科】

新単元「電磁石の性質」2時間目です。
今日は電磁石のベースとなるコイル巻きをする計画でしたが、付属キットの200回巻きのコイルを完成させることを優先しました。

コイルのエナメル線を固定すること、そして、その両端5cmほどのエナメルを紙やすりで剥がして電気が通るようにします。
また、ビニル導線も必要な長さに切り、その両端にプラスチックのターミナルをつけました。

いずれも単純な作業なのですが、はじめての経験となると、細部の説明が必要となり、また、1人1人の仕上がりをチェックすることも大切です。
最後に、鉄芯を入れたコイルと、入れていないコイルに、乾電池で電気を流して、その磁力を確かめました。

次回は「コイル作り」に挑戦します。

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【家庭科「完成!ランチョンマット」】

ミシン実習最後の活動「ランチョンマット製作」が、いよいよ完成に向かった時間でした。
端ミシンを慎重に進めています。

その隣では、“アップリケ”を付けようと、イニシャルやキャラクターなどを切り取る作業をしています。

アイロンの役割には、「しわをのばす」ほかに「アイロンシール」と「折り目をくっきりと付けて縫いやすくする」という三つの仕事があることを学習できました。

マットの隅に、お花の模様が見えますね。アイロンの熱で付けた後は、仕上げのしわ伸ばしアイロンも施します。

ロイロノートの機能を使って、完成の報告をしてもらっています。
「1,注意して作業した点 2,難しく感じた所 3,「ここ見て~」のアピール」の3点について、シート内に文章で報告を行い、写真を取り込んで必要な箇所を矢印等で印を記入するという約束です。

端ミシンの幅を5mmにキープしながら縫えたことや、“表返し”が難しかったこと、アイロンでやけどしないか心配になったことなど、感想や気づき反省をロイロノートの提出箱に送ってくれています。

 


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