文教タイムズ

学年だより5年

2/18金【あちらでも、こちらでも】

季節は春、気持ちも春を迎えているのですが、寒く冷たい朝の日が続きます。
学校の周りでは、うっすらと雪景色で日が上がってきました。

白いグラウンドが少しずつ明るくなって、このシーンの後、北側から解け始めました。

「春よ来い、早く来い!」の気持ちがふくらみました。

朝の教室では、あちらでも、こちらでも、6年生に贈る“ありがとうプレゼント”の準備を進めています。実行委員と有志の友達が、れんげ班メンバーの寄せ書きカードとなる“クローバーの葉”を切り分けています。

休み時間は、委員会毎に集合して“ありがとうの会”に向けた準備を進めています。

“手作りの温かさ”が伝統の集会活動を成功させようと励んでいます。

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【音楽「変奏曲を楽しもう!」】

シューベルト作曲の『ます』第4楽章を鑑賞しています。
テーマとなる曲が担当の楽器の変化や、メロディを変化させて、まさに七変化する音楽のことを「変奏曲」といいます。

「主題」から5回に分けて変奏され、「コーダ」で終わる全体を聴取しました。そこから、自分のお気に入りを「3曲選ぶ」ことが課題です。

鑑賞後に人気の度合いを調べると、第1変奏、第4変奏、コーダに票が集まりました。

「ピアノとバイオリンのかけ合いが素敵」「ここだけは迫力があって印象的」と、感想をプリントに発表にと届けてくれました。

チェロのやわらかい音色や、トレモロをするピアノのかわいい演奏などから、川を泳ぐ“ます”のイメージを広げてほしいです。

 


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