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2/9水【礼拝・給食・クラブ活動(フォトアートclub)】

【放送礼拝】

静寂を意識する礼拝の朝を迎えました。
子ども達は、それぞれに心を落ち着けて自分を見つめ、無の境地に至る座禅をイメージして、自分にできることを考えて、礼拝の始まりを静かに待っています。これからも、一人ひとりが今の姿勢を心がけていきます。

み仏さまに、仏教聖歌をお届けしました。
法然上人のご詠歌・浄土宗の宗歌です。
「月影の いたらぬ里は なけれども ながむる人の心にぞすむ」
続いて「南無阿弥陀佛」「仏の子ども」。みんなが阿弥陀様、近くに見える知恩院御廟の法然上人に、心と歌をお届けできました。

校長先生のお話です。

・マスクのつけ方
・知恩院 聖日参拝に向けて
・仏教聖歌について

コロナ感染症対策として、三密にならないことを、校長先生はいつもお話しています。

今回はマスクについて。お話をしていると、マスクは下へ下へずれてくることがあります。そんな時に鼻が出てしまうこともあります。正しいマスクの付け方は鼻までしっかりと覆います。

気をつけること・習慣化することとしてみんなで理解し、改めて、自分の命・友達・周囲の命を守ることを確認しました。

来週は、浄土宗総本山知恩院へ参拝に向かいます。
1月25日は、浄土宗宗祖・法然上人のご命日でした。1212年1月25日のことです。

当時は多くの人々が戦火や病、食べるものに苦しんでいました。上人は「すべての人がすくわれる道」を一所懸命探り、考え、お念仏の教えを広められるに至りました。また、2月15日はお釈迦さまが悟りの境地に達してお亡くなりになった涅槃の日です。

校長先生より、「この一年間、あなたががんばってきたこと、自分に身についたことを、知恩院でご報告して下さいね。」と話されました。この聖日参拝では、日頃の礼拝では歌わない仏教聖歌「四弘誓願」「法然上人頌」のお歌も流れます。今朝は歌詞の意味を感じながら、静かに聞きました。

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【給食】

◆今日の献立
・牛乳
・プデチゲ
・チャプチェ

☆ プデチゲは「プデ(部隊)チゲ(鍋)」という意味があります。

朝鮮戦争以降、アメリカ軍から流れてきたスパムやソーセージをキムチチゲに入れたのが始まりで、若い兵士の中で作られたそうです。

軍部隊の多かったソウル近郊の議政府(ウィジョンブ)市が発祥と伝えられています。

☆ チャプチェは、さつまいものデンプンから作られた「タンミョン」という韓国の春雨を使って作る伝統的な家庭料理です。

色とりどりの野菜を組み合わせて作るため、華やかでお祝いの席にかかせない料理です。

今週の献立は「世界の料理」がテーマです。

明日の献立は、日本料理「さばの竜田揚げ」です。お楽しみに!

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【クラブ活動】

今日の6校時は2学期末以来で久しぶりのクラブ活動でした。子ども達は、のびのび・いきいきと、クラブ活動に参加しました。今回はフォトアートクラブをご紹介します。

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フォトアートクラブ「テーマは後ろ姿!」

あと2回のクラブ活動です。この2回でロイロノートの写真展を開く計画を立てました。完成した作品集は、全校キッズに鑑賞してもらう予定です。
そこで、テーマを提示しました。『後ろ姿』です。
モノやヒトの“後ろ姿”をとらえて、そのシーンにネーミングしたものを“作品”として制作していきます。
メンバーに「『後ろ姿』という言葉から、どんなイメージを連想しますか?」と尋ねると…
・なつかしさ・未熟・人・気づかない・知らん顔(無視)・陰・悲しさ・ワンピース(アニメの)・・・と、多彩な視野からの発言が集まりました。
早速、校内を巡ります。

ボールにしゃべりかけているような…人造模型にも後ろ姿が存在する!?

木々の間に入って探し出す“後ろ姿”…

学習室に集合し、本日の収穫(?!)を報告してくれるメンバーです。様々な着眼点に、ほっこりした気持ちがあふれました。

次回の完成に、期待もふくらみます。

 


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