文教タイムズ

学年だより1年

11/21火【てくてく遠足】

今日は、京都御苑まで遠足に行きました。
学校から京都御苑まで往復の全行程を、徒歩で行く遠足です。
登校時は時雨れていましたが、みんなが準備体操をしていると、晴れ間が見えてきました。

安全に気をつけて、まっすぐな列で京都御苑へ向かいます。

京都御苑に着いた後は、まず「森の博物館」と呼ばれるビオトープ内を散策しました。
鳥の囀りを聞きながら、落ち葉を拾ったり、いろいろな木々を見ながら歩きました。

醤油のおせんべいのような匂いのするカツラの葉も見つけました。

五感を通して、たくさんの自然に出会いながら、てくてく歩きます。

次は「母と子の森」です。
母と子の森に着くと……、
「うわぁ、きれい!」「楽しそう!」「色とりどり!」という声が広がりました。

「木々のトンネル」に入ります。

その後は、丸太の上に乗ったり、母と子の森文庫の本を読んだり、落ち葉や木の実を集めたりして楽しく遊びました。

落ち葉集めでは「大きなお鍋」が「椅子」になり、ふかふかの「椅子」が最後には「ベット」になりました。

ふかふかのベットに寝て、空を見上げると・・・

ずっと見ていたくなるような、赤も黄色も緑も美しい世界が広がっていました。

また、落ちている枝を見つけて・・・
「鶴みたい!」

「鹿の角みたい!」

木の枝だけでなく、紅葉の色の違いや、イチョウの葉の形など、自然がいっぱいの中で遊ぶことを通して、いろいろな発見ができました。

いっぱい遊んだ後は、お弁当の時間です。
みんなで円になって、おいしくいただきました。

その後は、大きなイチョウの木を目指して、また、てくてく歩きます。
途中で落ち葉も拾いました。
今日、欠席だったお友達の分もたくさん拾って、担任に渡してくれました。

最後に、大きなイチョウの木の前で写真を撮りました。

帰りは少し疲れている様子でしたが、最後まで安全に気をつけて歩いて、楽しい遠足になりました。


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