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6/12水【月かげ「ともだちのために」】

今日は、長谷川先生の月かげ学習です。

テーマは「ともだちのために」
『ともだちやもんな、ぼくら』の教材から、友達(ヒデトシ)をおいて逃げてきた「ぼく」の気持ちを考えました。

「置いてきてしまったから悪いと思う」や「助けに行かなければ」など、素直な意見が見られました。
「あなたが『ぼく』だったら、どうしますか」の問いには、全員が「助けに行く」という気持ちになりました。

始めと終わりでは、友達を思う気持ちが大きくなり、おじいさんの「友達は大切にせにゃいかんぞ」の言葉が心に残りました。

仏さまは「困った時、よい友達がいるとうれしい」「友達が困った時は、君が助ける番だ」と教えています。(ブッダ先生より)

2年生キッズが、これからも互いに助け合い、明るく・正しく・仲のよいクラスを続けていけるよう、様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。

 


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