文教タイムズ

学年だより2年

12/13水【三角定規で直角をつくる】

算数の学習は、『三角形と四角形』のまとめに入っています。
今週は、2枚の三角定規を操作して“直角をかく(つくる)”活動を進めています。
一つの定規の一辺に直角をもつ辺をあてながら、上下左右に動かすと、ピシッとした直角ができます。
「エレベーターみたい!」と、プリントの空いたところや裏側に、たくさん演習しました。
今日は、その“わざ”を生かした学習です。

一つの形から、指定された数の直角三角形や長方形をかき分ける学習です。

直角を見つけ、その向かいにある辺に定規をあてます。
その直線に直角の部分を上下に左右にスライドさせて・・・
先ほどの直角の頂点に合わせて直線を引くと・・・
直角がきれいに表れます。
「どの辺に定規をあてればよいのか?」をめぐらせながら、2枚の三角定規をくるくる回し、自分の考えにたどり着いています。
“テキトー”にならないよう、算数の時間を超えて、昼根っ子タイムで、一人一人の操作を念入りにチェックしました。
家庭学習ノートを使って、おさらいをしてほしいです。


TOPへ