文教タイムズ

学年だより2年

役になりきって音読会

国語の時間に『ふきのとう』の音読をチームで紹介し合いました。
その名も『役になりきって音読会』。
昨日に引き続き、2日目の様子をお伝えします。

これまで、登場人物がどのように話しているのかを考えて、場面の様子を読み取ってきました。
「雪の下から聞こえる声」や「少しおとぼけな春風」など、声の大きさや読むスピードを工夫のポイントにおいて、音読会が始まりました。

ナレーション(地の文)の部分は、チームみんなで読み進めます。
そうっと読む子、ゆったりと読む子、「ここは小さめに」と打ち合わせをしていたチームなど、聞いている側も楽しめる音読会ができました。


TOPへ