文教タイムズ

学年だより2年

放送礼拝&ヒメヒマワリの種まき

今朝は、放送礼拝から1日が始まりました。
たぬきが化けた“お月様”に、貧しくとも心豊かなごさくどんは「うつくしい!」と感激します。
褒めてもらったたぬきも気持ちをよくして、上に下に右に左にと満月の姿になって一本松の周りを動きます。
お互いの優しい気持ち、相手を思いやる姿が2年キッズにも、しっかりと伝わりました。
校長先生からのメッセージを、みんなで読み取る時間を過ごしました。

全校で一人一鉢のヒメヒマワリを育てる活動です。
ひと足お先に、晴天の元、2年生が種まきをしました。
種に青い色が付いているので、びっくり!
土にのせても、よくわかるようにかな?

昼根っこの後半に活動する計画を立てていました。
スムースに運ぶため、“じゃり屋さん”と“たね屋さん”を数名依頼して、サポート態勢ばっちりで臨みました。
こちらは、“じゃり屋さん”。
鉢の底から土がこぼれないように、また、水はけがよいように砂利を敷き詰めてもらっています。

こちら、“たね屋さん”。
一人4つぶずつ渡せるように、お皿に入れてチェックしてくれています。
土に種をまくためのくぼみを作るのも、レクチャーしています。

鉢に土を入れて、種を蒔いて…
お日様がまぶしい日、発芽が楽しみです!


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