文教タイムズ

学年だより2年

「たんぽぽ、その後…」

季節が春から夏にバトンタッチのビオトープ辺りでは、様子が大きく変化しています。
国語や生活の時間にたんぽぽの様子を観察してきた2年キッズは、今日もビオトープ・畑・鉄棒後ろのエリアに出かけました。

この前チェックしていたたんぽぽたちは、すっかり姿を変え、わた毛が飛んだ後も“じく”をのばしていました。
新しく花を咲かせているたんぽぽを発見し、じくの長さを測っています。
ちょうど、長さの学習をしているところで、グッドタイミングの活動を取り入れることができました。

オウトウのすずなりの実は、ヒヨドリさんたちの食事に早変わり。
赤い実はほとんど姿がなく、緑の葉っぱに早変わり。
ヤゴの抜け殻や、ダンゴムシを見つけてご機嫌なみんな。

4月の春見つけでは、ぺっちゃんこだったカラスノエンドウの実は、ふっくらしてきました。
中をのぞいてみると……
白いふわふあの毛のクッションの上に、10粒から15粒くらいの豆が並んでいました。

国語辞典を使った言葉調べと、音楽の「♪どうぶつラップであそぼう」の様子です。

リズムにのって、動物の名前や鳴き声を呼応しあっているところです。
チームのメンバーが、止まらずに最後までラップを続けることができるように練習しています。
言葉調べは、日に日に早く進められるようになっています。
机の中に置いていますので、日々の学習場面でどんどん活用し、言葉の広がりを楽しみたいと思います。

最後は、スポーツ委員会企画『ドッジボール大会』の様子です。

あみだくじで決めた対戦相手との低学年ドッジ大会。
1年生と一緒のドッジに気合いいっぱいの2年生。
“チーム全員がボールにさわろう!”を合い言葉に、ボールを回す姿がさわやかでした。
熱戦の末、優勝は【白組】さんがゲットしました。


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