文教タイムズ

学年だより2年

『大事なことをおとさずに』

先週の土曜日は、参観にお越しいただき、ありがとうございました。
休み明けの朝・根っこタイムで、学習の続きとまとめを行いました。

教科書にある遊園地の様子を元に、迷子の子1人を決めて、その子の特徴をみんなに伝え、居場所を見つけてもらう学習です。
性別・年齢を設定し、服装や持ち物を書き進めるプリントを用意しました。
先日の公開授業の時に、あまり鉛筆が進んでいなかった友達がいたようです。
その理由を尋ねると、意外にも「迷子の子の名前をどうしようか?決めるのに時間がかかった」そうです。
同感という子が思った以上に多くいました。

今朝は、もう流れが分かっているので、プリントの裏も進めてOK!と指示し、たくさんの「迷子アナウンス」を行ってもらえるように進めました。

本日は、聴力検査の日。
ここ、PCルームの奥にある【スタジオ】で行っています。
この看板、卒業生の作品です。
そう、2年キッズが1年生の時の班長さんの作品です。
順番待ちの間も「先生、だれの班長さんが作らはったの?」と興味津々。

スタジオ内では、まず、器具から発生する音がどのようなものかを聴き取ります。
さらに、中川先生から説明を伺い、背中合わせになって始めます。


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