文教タイムズ

学年だより2年

『気になるんです…』

ツバメの巣から、ひなが大きな口を開けて、親鳥を待っているところです。
昨日の生活科「夏見つけ」で、ひなの姿を見ることができました。
地下鉄で通っている子達はいつも通るコースなのですが、2年キッズの中には初めて目にした子達がいたようです。

学習の後半に教室で「夏見つけ」のふり返りを行ったところ、このツバメのひなの姿に注目した子が多くいました。
スケッチまでを描き、「続きは絵日記の宿題で」と今朝届いた絵日記がこちらです。
ツバメのことを話題にした絵日記は、このほかにもたくさん!
「初めて見ました。こんなに大きな口を開けるのか…とびっくりしました。」
「巣も自分たちで作るそうです。親鳥ってすごいな。」
など、感心のまなざしが伝わる内容が目立ちました。

先日、「王さま出かけましょう」(寺村輝夫・作)の読み聞かせを行いました。
そこに登場してくる王さまのように、2年キッズも当分、ツバメのことが気になることでしょう。

このほかにも、おまんじゅう屋さんの商品が“水無月”や“あゆ”に替わり、夏らしさの予想が的中したこと、フラッペやかき氷から伝わる“夏”などを報告してくれていました。
軒先のあじさいは、色とりどりでした。


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