文教タイムズ

学年だより2年

「おいしっ!赤しそジュース」

梅雨空の合間をぬって、“赤しそ摘み”を行いました。

葉っぱを摘もうと触ってみると、葉っぱが広がって日が過ぎたものと、まだあまり日が経っていない葉っぱの違いが分かります。柔らかくてしわしわの葉っぱはまだ新しい!

「どれにする~?」と声が聞こえてきそうです。

ほんのりと“しその香り”がしてきました…
このあと、給食の居相先生が葉を水洗いし、茹でる作業をして下さいます。近くでそのようすを見学するため、算数は家庭科室の隣、「和の部屋」で行いました。

さて、沸騰したお湯に入れた紫色の葉は…?
緑色に変わりました。でも、葉の軸のところは、まだ、少しだけ紫色が残っていることに気づきました。
煮汁は、黒に近い紫色…さて、これが、“ひみつの粉”を入れると…

きれいなピンク色に変わったのです。“ひみつの粉”の正体は“クエン酸”。「みかんに入っている“酸っぱい成分”のことです」と居相先生。

体育終了後の4時間目に、氷入りの赤しそジュース参上!!
居相先生と一緒に「いただきます」をして、甘くて、ほんのり酸っぱくて、冷た~いジュースをいただきました。

9月のはじめに、第2弾ができそうです。今度は、1年生にも振る舞いたいな…


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