文教タイムズ

学年だより2年

9/26火「おもちゃ作り・試しの時間2」

昨日行った「生活科・おもちゃ作り試し」の時間の続きです。

「ボウリング」グループの二人は“ピン”の置き方を相談していました。
この後、水を少し入れて、倒れにくくするアイディアを思いついたようです。

「わりばしでっぽう」のグループです。
日に日に自分達の鉄砲がうまく作れるようになってきました。
“よく跳ぶ”“的をねらう”などをポイントに、
筒型の的を考えるメンバーもいて、楽しみ、楽しみ。

「空気砲」は、4台を完成させました。
うまく空気が当たるように、的を置く台の高さを変えるか、それとも空気砲の向きを変えるか、試行錯誤の時間となりました。
“ポンッ”といい音がして空気が勢いよく届くと……
見事に的が倒れる仕掛けです。

こちらは「ビー玉めいろ」組。
“落ちる”“抜ける”“遠回り・近回り”など、細かな調整が大変そうです。
完成には、もう少し時間がかかりそうです。

「ゴムロケット&くるくるヘリコプター」のグループでは、
「ゴムの勢いで跳ばすだけでは物足りない」と、同じ仕組みをもった紙コップを重ねることで“ぐらぐら”が発生することを利用して、“ロケットパンチ”のような遊びに改良するそうです。
この後、カラーのビニールテープを使って、カラフルロケット作りに集中していました。

木曜日の生活では、「おもちゃの設計図」をかいてもらおう!と、予告しています。
図と文を使って、おもちゃの仕組みや工夫点を知らせてもらいます。


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