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1/27水【名人になるために!】

【月かげ】

「おり紙名人」のお話をもとに『努力すること』について考える時間を設定しました。まずは、一人ひとりが頑張っていることを挙げ、それらの名人になるために、どんなことが必要かを考えました。

そして、子ども達が立てた考えをA・B・C・Dの分類に分けて、「おり紙名人」のお話を読みました。

お話を読んで、お話に登場する「わたし」の心情や行動から、Eの頑張り(い~がんばり)を見つけました。

もっと○○したい
○○まで頑張る
○○したら上手になるかな?
など向上心を持って、好きなことに挑戦してほしいと願っています。
つまずいたり、遠回りしたりしても、大丈夫!何事にも少しずつ確実に一歩ずつ前進していけるよう、サポートしていきます。

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【国語】

今日は、「ねこのこ」や「はんたいのことば」などの詩を音読し、その様子を思い浮かべる活動を行いました。それから、お気に入りの詩を選び、丁寧に視写をしました。

視写をした裏面には、様子の絵を描いたり、自分なりのオリジナルの詩を創ったりしていました。

集中して取り組む姿が見られます。

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【音楽「わたしたちの音楽時計」】

「ウィーンの音楽時計」という楽曲に使われている「ソレシレソー」の音楽で、“おしゃべり音楽時計”という歌が、教科書にのっています。

言葉の区切りが細かくて、歌うのに少し練習が必要となりましたが、伴奏CDに合わせて、明るい声で歌うことができました。
今日から、この「ソレシレソー」の音楽をもとに、時計の針が動くイメージをふくらませ、速さを変えたりリズムを替えたりして、“時計の音楽づくり”にチャレンジします。

まず手始めに、木琴や鉄琴を使って、「ソレシレソー」の音をきっちりと演奏する練習を行いました。7つのチームが7台の楽器に分かれ、四分音符の長さや八分音符の長さに打ち分けた練習に取り組みました。

また、四分音符でゆっくりと奏でる「ソレシレソー」と、八分音符で細かくリズムを打つ「ソレシレソー」を同時に演奏するとどのようになるかの、デモンストレーションを試みました。
すると、チクタクやカーンカーンとベルが鳴るように聞こえてきました。
そうです。チームで考えた“自分たちの音楽時計”が、打ち方の工夫でいろいろに表現できるのです。

明日も、時計の音楽づくりを楽しみましょう。

 


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