文教タイムズ

学年だより4年

6/29月【自分にできることを考える】

【国語「漢字辞典の使い方」】

4年生になって、はじめて漢字辞典を使いました。
漢字の調べ方は、3種類あります。

① 音訓索引
② 総画索引(総画の画数が少ないものから順に並んでいる)
③ 部首索引(部首の画数が少ないものから順に並んでいる)

他にも、自分の漢字辞典の索引がたくさんあることを知り、みんなで共有しました。実際に漢字を調べてみると意外と難しく、苦戦している子どもも多かったです。

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【算数「垂直と平行」】

教科書p.71下にある「カフェウォール錯視」を楽しみました。平行なのにややゆがんで見えるものです。
その後、紙を折って、垂直と平行な直線を作りました。一見、簡単なようですが、ややゆがみのある平行線になっている物もあります。

その後は、今回のメインテーマ。三角定規を使って垂直と平行の直線を描くことです。

実は4年生以前に、同じ内容をプリント学習で取り組んだことがあります。それでも今回、平行線の描き方で、三角定規の使い方が正しくないために正確に線が引けないことがありました。

これらの作業は手を使った算数的活動です。このように時折、繰り返しを経て、マスターしているように思います。

今後も正確に作図するには、繰り返しの練習を通して、三角定規のどの位置を押さえるとよいか、どのように動かすとよいか、直線の引き方の注意など、自分で見つけ出していかなくてはいけません。

明日は長方形の描き方などに取り組みます。

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【社会「地震に備えて」】

これまでは、「地震に備えてどのような取り組みをしているのだろうか」という調べ学習をしてきました。
今日は、地震が起きた後の取り組みを、教科書を見ながら確認しました。

災害対策本部が作られることや、いろんな機関に指令を出していることを学びました。
また、復旧と復興の違いなども確認しながら、もしもの時に自分にできることを考えました。

 


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