文教タイムズ

学年だより4年

7/9木【ひし形の対角線】

【算数】

今日の1時間目は算数です。垂直・平行と四角形の授業の中で、今日は「対角線」について学習しました。
まずは、ひし形をコンパスを使ってかきます。コンパスの針をさした部分に、印をつけておくところがポイントであるところをおさえました。

さらに、ひし形の対角線の特徴について学びました。
2つの対角線が垂直であることや、ひし形の辺の長さがすべて等しいことを確認し、対角線で切った三角形はどんな形になるのか、実際に切って確かめながら、その訳の説明を行いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【音楽「まきばの朝、歌の世界」】

「♪ラバースコンチェルト」で声ならしを…やわらかい旋律に歌声もやさしく響きます。

今日は「♪まきばの朝」の歌詞から歌のイメージをふくらませ、歌唱に生かそうという目当てを持って、音楽の時間を始めました。楽譜の「V(息継ぎ)」の場所をチェックすることで、7音と5音の区切りを考えたフレーズで構成されていることを知りました。

この前の時間に“まきば”を調べたところ、青空や太陽がまぶしい草原がみんなのロイロノートに残っていました。歌の練習をしていると、“きりに包まれ”や“ポプラ並木”“夢からさめた森や山”という言葉に目がとまります。

これらの言葉をキーワードにして、検索し、ロイロノートに「♪まきばの朝」の歌の世界を紹介しようと、呼びかけました。

美しい並木に「うわっきれい!」と歓声が上がりました。

「動く羊のいく群れの すずが鳴る鳴るリンリンと」から、羊の首に付ける“鈴”を調べてくれました。「こんな感じで鳴っているように歌いたいです!」と発表してくれました。

「あかい光にそめられた」という歌詞から、朝日があかいようにまぶしい感じをイメージして、紹介しています。

遠くの木立も、「♪まきばの朝」の3番に通じるものがあります。

「『夢からさめた森や山』がイメージできます」と知らせてくれました。

「牛たちが霧の朝に、朝ご飯を食べているところを想像して歌いたい」そうです。

最後は、ロイロノートに提出し集まった情景をバックに歌いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【体育】

3時間目の体育の授業では、今日もソフトバレーボールを行いました。
今日は、2コートに分かれて試合です。サーブがアウトになってしまったり、パスの連携がうまくいかなかったり、なかなかスムーズに試合は続きませんが、ラリーの続く面白い試合になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【国語】

4時間目は国語。一つの花のお話を場面ごとに読み深めてきましたが、今日は最後の場面(第三場面)です。戦後のゆみ子について書かれている場面を読み、戦中の第一場面と第二場面を比較しました。
十年の年月を経て、ゆみ子が大人になっていたり、町の様子が変わっていたり、いろんな表現に「対比」が使われていることが分かりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【昼根っこタイム】

今日の昼根っこタイムは計算です。今日は、タイムが上がった児童も多く、50問のあまりのあるわり算が2分を切る人も!みんな、前回のタイムと勝負していました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【読書タイム】

読書の時間は、よみきかせ係さんが「バムとケロの日曜日」という本を読んでくれました。
雨の日を、楽しく過ごすお話で、この季節にぴったりでした。
最後には読んだ本の中からクイズをだしてくれたので、みんなも一生懸命考えていました。

 


TOPへ