文教タイムズ

学年だより5年

6/8月【歌とリズム、どちらがお気に入り?】

♪心から心への歌唱から、5年生の音楽が始まりました。

CDの伴奏に合わせて、やさしい声を響かせています。

教科書がようやく揃ったので…見開きの “メッセージ” コーナーに触れました。
野村萬斎さんの「古くからの型を大切にしつつも、その時代に合った新しいものを取り入れていく」という考えに、伝統芸能に対する本気が感じられます。

また、1ページに紹介されている♪夢色シンフォニーという、二部合唱の曲を歌う時間を持ちました。メロディが覚えやすく、軽い感じの曲です。すぐに、口ずさむ様子が伝わりました。

後半は、“クラップ”を楽しむ時間です。手拍子(ハンドクラップ)で、4つのリズムパターンを打つのですが、よく見ると、強弱記号が示されています。

リズムの練習ができたところから、全体打ちを始めました。
“フォルテ”の打ち過ぎで、「手が真っ赤っか!」「手が痛ーい!」と強弱を体感したひとときでした。

まとめは、タブレットの“ロイロノート”を使い、「歌う活動」と「リズム打ち」、どちらがお好みですか?と問いかけ、理由を書き込んでもらいました。

ピンクのボードに答えてくれた「歌」を選んだ理由に「一度間違えても、途中から入っていける」「二部合唱したりいろんな曲が歌えるから」など。また「ストレス発散になる!」と、今のお気に入りの曲を知らせてくれた人がいました。

クリーム色ボードに答えてくれた「リズム」を選んだ理由は、「リズムで強弱…面白いと思った」「リズムに強弱を付けることで、音楽の感じ方は変わってくると思った」などの意見を届けてくれました。
これからも、いろいろな形態の音楽の時間を過ごしていきましょう。

 


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