文教タイムズ

学年だより5年

6/18木【良きサポートに(国語)・音楽「歌声の種類」】

【良きサポートに(国語)】

国語の学習風景です。

今日は、ロイロノートのシンキングツールの中のウェブを使って、インタビューのアンケートの内容を考えました。

内容を整理したり、思い浮かべたり、試行錯誤の良きサポートになりました。

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【音楽「歌声の種類」】

今日も、別のフレーズを感じて歌唱することをめあてに、5年の音楽をスタートしました。

マスクを付けて歌っています。音量を求めませんが、曲の盛り上がりでは、音も高いし、ついボリュームを上げたくなる…気をつけて進めています。

前の時間から学習している「合唱の響き」のまとめ時間です。
“女声”“男声”“混声”に加え、今日は“児童合唱”の鑑賞を行いました。

これまでの“大人の声”ではなく、おそらく自分達と同世代の“子ども達”の歌声に、耳を傾けています。

一人の声ではなく、複数の、集団の歌声の集まりに迫力と美しさを感じます。
5年キッズの合唱魂?!に火が付きますように…強い刺激を受けました。

「女声・男声・混声・児童合唱」どの合唱の形に、印象を強くもちましたか?との問いに、ロイロノートの色別ボードを選択して答えています。
結果は、混声合唱が1番人気。
理由として「男性の低い声と女性の高い声が混ざると、バランスがいいからです」や
「『唱歌・夕焼け小焼け』のときに、最後に男声が歌い、女声がリズムのような感じで歌っていたのがきれいでした」と、学習した用語を使い、自分の言葉でまとめています。
来週は、5年キッズも二部合唱に挑みます。

 


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