文教タイムズ

学年だより5年

6/19金【社会・家庭科「裁縫セットの中身、名前を覚えよう!」】

【社会「土地のくらしを比較」】

あたたかい土地のくらし(沖縄)と低い土地のくらし(海津市)を比べてまとめました。

ロイロノートを使い、色々と工夫を凝らし頑張っていました。

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【家庭科「裁縫セットの中身、名前を覚えよう!」】

いよいよ始まりました、裁縫の時間です。
今日は、“裁縫”のお話を受けて、自分の裁縫セットを開くことからスタートです。

多くの用具がすっきりとした形で整理されています。
まずは、使用前の状態を確認し、“次に使いやすく整える”ことをめあてとしました。

「針さし・針山」や「糸切りばさみ」に「チャコペン」など、耳慣れない用具の名前を確かめました。「指ぬき」の使い方を質問してくれる友達がいました。使うときがくるかしら?

次に、針や裁ちばさみなどの安全に使う用具の“数確認”が大切であることを伝えました。縫い針には、名前が書けません。だからこそ、慎重に扱うことを基本とすれば、大変便利な裁縫グッズであることを実感してもらえる学習につなげていきたいと思います。

後半は、針と糸を使って“玉結び”にチャレンジしました。まずは、糸の長さを決めて…

その間、針を置いておくのは「針山」にと…置いてる置いてる…

針に糸を通すのもひと苦労なら、片方の手で結ぶ“玉結び”も、ひと苦労でした。

友達に教わりながら、身につけています。どうぞ、家でも練習してください。この自粛期間に。

 


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