文教タイムズ

学年だより5年

7/6月【音楽「オーケストラの楽器」】

【国語「みんなが過ごしやすい町」】

国語の時間、ロイロスクールのソフトを使って「みんなが過ごしやすい町」についての調べ学習をしています。自分の学習にあったシンキングツールを使い、インターネットなどで調べて楽しく学習を進めています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【音楽「オーケストラの楽器」】

雨のしずくが屋根にあたる音が音楽室に届く朝でした。

じめっとした中の音楽スタートでしたが、5年生の歌声で、気分は晴れ晴れです!
『♪夢色シンフォニー』の二部合唱では、二つのフレーズがはっきりと届き、歌っているみんなからも、他方のメロディが聞こえていたようです。

『♪ハローシャイニングブルー』は、分かれるところと同じ所が分かりやすく、5年生の“持ち歌”的な存在になる予感がします。

さて、今日のメイン学習は「オーケストラの楽器を知ろう!」をめあてに、タブレットを使った調べ学習です。次の時間に、シベリウス作曲の『組曲「カレリア」より「行進曲風に」』というオーケストラの演奏による鑑賞曲を聴く学習が待っています。

その活動を前に、準備学習を行おうと取り入れました。弦楽器に興味があれば、「ビオラとバイオリンの違いって?」を詳しく知りたいと、検索システムを使って知ることができます。

「トランペットってもともとこんな形?」と気になれば、楽器の歴史を調べます。

こうして、時間の終わりには「気になる楽器」についての報告を寄せてくれました。

「サックスは、江戸時代に日本に来たサックスさんによって発明されました」と発表してくれると、別の友達が「そのサックスさん、サックスだけでオーケストラを作りたくなって24種類のサックスを作ったそうです」と教えてくれました。
「トロンボーンの引っ張る部分はスライドというそうです。そのスライドで音を操るだけでなく、息も関係することがわかりました」と、5年生の「へえ~」情報が続々と届きました。次の時間の鑑賞が、さらに充実すること間違いなし!です。

 


TOPへ