文教タイムズ

学年だより5年

9/17木【継続は力なり】

【音楽「民謡と出会う」】

5年生の歌声が優しく響く「♪赤とんぼ」の歌唱から学習を始めました。CDの伴奏でも、ピアノに合わせても、息継ぎや速度に注意して歌おうという、心構えが感じられます。

音が上がっていくところ、下がっていくところを感取し、強弱を付けて歌唱することができました。

この時間から、日本の民謡を鑑賞したり歌ったり…の学習を始めます。

今日は福島県の民謡「会津磐梯山」、広島県の「音戸の舟唄」を鑑賞しました。イーヨットやエーイコラコラと合いの手が入ったり、尺八や三味線の伴奏に地声が力強く響きます。自分のお気に入り民謡を見つけることを、一つの目当てにもって、学習を続けます。

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【理科】

1.授業の初めは「既習単元の単語テスト15問」をしています。今日は「メダカの誕生」に関する問題です。以下の単語が解答です。
……オスとメスを見分けるひれ2つ、受精から孵化までの日数、精子、卵子、受精、
メダカの飼い方について、プランクトン、稚魚のお腹のふくらみ、ヒメダカ

2.83ページの「植物の受粉のしかた」へ進みました。
最初にアサガオの受粉の方法について思い出しました。自分の花の中で受粉するので「自家受粉」といいます。
次に、この他の受粉の仕方について考えました。「自家」の対義語を考えます。「他家受粉」といいます。
いろいろな「他家受粉」の仕方について考えました。
1.「虫媒花」……昆虫が花粉を運ぶ。昆虫は花の色やにおい、花の蜜に誘われて集まる。雄花と雌花の区別はない。
2.「風媒花」……風によって花粉を運ばれる。花粉が軽い、小さい、大量に作る。……花粉症の原因
3.「鳥媒花」……鳥が花粉を運ぶ。虫媒花と似ている。教科書に出ているのは、ツバキの花とメジロ
4.「水媒花」……水草の仲間。水草の花は水面に浮いている。

この他には……
「人工授粉」があります。……人の手によって花粉をつける。品種改良の場合など。「お米」の品種改良は、過去から長く行われています。「コシヒカリ」や「ササニシキ」から派生しているものが多いです。

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【昼根っこタイム】

昼根っこの時間。5年生では、毎日漢字10問テストをしています。毎回100点を取っている頑張り屋さんがたくさんいます。漢字は繰り返しの練習が大切です。「継続は力なり」。これからも頑張ってほしいですね。

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【国語「たずねびと」】

国語の時間。今日は、新しいお話「たずねびと」に入りました。先生が本文を読み、初めて読んだ感想をロイロノートに書きました。

 


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