文教タイムズ

学年だより5年

10/26月【学活・音楽・家庭科「お茶の入れ方」】

【学級活動】

学級活動の時間は、環境問題について、これまで調べてきた事の中から何を発表しようかと、発表グループに分かれて話し合いました。

振り返りやまとめにも、ロイロノートを活用しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【音楽「リコーダー二重奏」】

“底冷え”を感じる朝でした。5年生の音楽では“ザ・秋”を歌うことから始めました。サトウハチロー作詞、中田喜直作曲の「♪ちいさい秋みつけた」です。

ページには、作曲家中田喜直の紹介コーナーがのっており、そこには「『めだかの学校』『雪の降るまちを』『夏の思い出』など、みんなが口ずさめる親しみや すさをもった曲を…」と、記されています。範唱のCDを聞いていた5年生の中に「さみしい感じが伝わりますね」と発言してくれた友達がいました。そして、深まる秋、静かに近づいてくる冬を感じさせる歌詞。長く歌い継ぎたい曲です。

教室では、「風とケーナのロマンス♪」のリコーダー奏に磨きをかけ、二重奏が完成しました。

「ソの♯」や「リズムの違い」といった壁を乗り越えて!?の完成です。来週は、低音パートの練習に取り組みます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【家庭科「お茶の入れ方」】

“お茶のひとときを楽しむ”機会になればと、「お茶の入れ方」を学習しました。

本来なら、実際に急須に湯を注いで…と体験してもらいたいところですが、家庭科の時間のマスクを外しての飲食は、認められていません。そこで、エアの“お茶タイム”を行っています。

3人のお客様に、同じ量で同じ濃さのお茶をお出しするため、“回しつぎ”を体験してもらいました。学習の始めに、教師がお茶を使った、実際のお茶入れを提示しています。

その要領を得て、チーム毎に“エアお茶入れ”に取り組みました。湯のみ茶碗を茶たくにのせ、お客様にお出しするときは、やや手がふるえます。ほどよい緊張感が大切ですね。

お盆を使って、お出しすることも体験しています。
「お茶をいただくことを、もっと楽しい時間にするには?」という問いかけに、「お菓子を付ける」「畳の上でいただく」「庭の花を見たりして…」と、次々に素敵な発想を聞かせてくれました。あったかいお茶がおいしい季節です。お家でも、ほっと一服のひとときを!ぜひ。

 


TOPへ