文教タイムズ

学年だより5年

12/18金【みんなそろって 心を合わせ】

【体育「みんなそろって 心を合わせ」】

体育の時間。今日は、短縄跳び、長縄跳びの8の字跳びのあと7~8人のグループに分かれて、みんながそろって跳ぶ方法で大縄跳びをしました。

声をかけながら、心を合わせて楽しそうに跳んでいました。

今日の最高は28回、他のグループは13~14回でした。

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【家庭科「ご飯&味噌汁のエア調理実習」】

今日は、ご飯&味噌汁の調理実習を行いました。感染症による緊張感が高い中のため、今回も“エア実習”を展開しました。
栄養教諭の居相先生に指導していただき、5年生のみんなは、その様子をタブレットに取り込み、シートに書き(打ち)込んで報告するという学習を進めます。

お米をとぐところから始まりました。クラスの3分の2ほどの数で、“米とぎ”をしたことがあると手を上げていました。自分のやり方・我が家式と比べながら、先生の手元を見ています。ガスコンロには、あらかじめ洗っておいたお米を火にかけました。

テーブルが変わって、お味噌汁コーナーです。具材のひとつ、大根を“いちょう切り”にしています。このあと、ねぎは“小口切り”、油揚げは“短冊切り”をしていきます。この名称も、ロイロノートにばっちり打ち込んでいました。

具材の準備をしていると、ご飯を炊いている鍋のふたが、がたがたと動き出しました。
「先生、火加減を弱めないと…」と、知らせてくれる5年生数名。頼もしいことでした。

またまたお味噌汁の鍋から“煮干し出汁”のいい香りが届きます。大根が透明になる様子を確認すれば、次は油揚げを入れて、お味噌を出汁でうすめて…家庭科室内は、ご飯が炊けるにおいと、お味噌汁のおいしい香りが広がっています。

最後には、小口切りにしたねぎを入れて完成です。事前に「ねぎを最後に入れるのは、緑色を生かすのと風味を味わうためだ」と、男子から指摘をもらっていました。
その通りに、おいしい香りは一段とレベルを上げていました。
担任の長谷川先生にご賞味いただき、無事に“おいしいです”をいただきました。

ロイロノートの報告を読むと、
「炊飯器なら、何合であろうと1時間かかるので、鍋で作った方が早く作れることに驚きました。」
「いろいろな切り方を知ったり、出汁を取る方法を知ったりしたおかげで、冬休みに作ってみたくなった。」
「友達のお母さんは『料理は整理』と言っているそうだ。名言だと思う!」
“エア”であっても、実りの多い実習ができました。

 


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