文教タイムズ

学年だより6年

4/21火【石橋を叩いて渡る・理科・音楽】

「石橋を叩いて渡る」

おはようございます。

みなさん、元気に過ごしていますか。9回目の6年メール配信です。

ずっと家にいると、運動不足になりがちです。なわとびは 一人で簡単にできますから おすすめですが、外に出られない場合は、家でストレッチ運動は どうでしょう。

 「□□を叩いて渡る」さて、□□にはどんな言葉が入るでしょう。

正解は「石橋」です。「石橋を叩いて渡る」は、頑丈な石橋をさらに叩いて安全を確かめてから渡ることから、たいへん用心深いことのたとえです。

毎日 実施している算数の問題には、計算問題が4問、単位の換算も4問あります。これまでに充分練習できたと思うので、「石橋を叩いて渡る」のように慎重に進め、全問正解を目指してほしいですね。

今日(4/21)の新出漢字は「蔵」「展」です。

漢字ドリルに直接書き込む練習もしておきましょう。漢字ドリル4は、書き込んでできる練習です。ドリル9・10は「9」の漢字を見て練習をしてもかまいませんが、なるべく「10」のひらがなを見て練習を進めましょう。国語ノートを使って取り組んで下さい。

国語の教科書に載っている物語文や説明文を、読み物として読んでおきましょう。物語文では主人公の行動や気持ちについて、自分はどう感じたか、説明文では、筆者の考えをとらえ、その考えに共感できるか、などを考えるといい学習になります。

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算数は(③-9)が今日の課題です。

 「3」の問題です。

約数が奇数になるのは、約数の中で同じ数をかけて、その数になる場合です。

たとえば、9の約数は、3個で奇数です。9の約数は1、3、9で、3×3のように同じ数をかけて9になります。2けたの整数でも同じように考えると、16、25・・・が約数が奇数になります。(2けたの整数で、約数が奇数になるのは6個あります)

この6つの中で、約数が5個になる数を見つけます。

「5」の問題は、学校でも解説しましたね。△ABCと△DEFが直角二等辺三角形なので、△CDE、△BEGも直角二等辺三角形であることが分かります。4つが直角二等辺三角形であることから、台形GBFDの上底、下底、高さが分かります。

5年生で学んだ「台形」の面積を求める公式を覚えていますか。

(上底+下底)×高さ÷2 で求められます。

他の面積を求める公式も確認しておいて下さい。

(ひし形=?)(平行四辺形=?)など。

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【社会のノートまとめ】

内閣のはたらき」を写真のように、まとめてみました。

教科書に載っていない情報を インターネットで調べたり、

出てくる事柄を 覚える工夫を 書いたりしても

面白いと思います。頑張ってください。

「石橋を叩いて渡る」気持ちで、計算問題を。

1回で全問正解を目指せ!

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【6年生理科】

今日も、5年生理科の復習です。
今回は【花のつくり①】です。

①.アサガオの花のつくりを 4つ書きなさい。
②.「おしべ」だけがある花を 何といいますか。
③.「めしべ」だけがある花を 何といいますか。
④.「めしべ」を3つの部分に分けて、その名前を書きなさい。
⑤.「めしべ」の先の部分で、表面がねばりけのある部分を 何といいますか。
⑥.「めしべ」の下の ふくらんだ部分を何といいますか。
⑦.「おしべ」を2つの部分に分けて、その名前を書きなさい。
⑧.「おしべ」の先の部分で、袋状になっている部分を 何といいますか。
また、そこに たくさん入っているものは 何ですか。
⑨.アブラナ、カボチャ、ヒルガオの中で、花のつくりが、ヘチマと似ているのは どれですか。
⑩.めしべの「子ぼう」は、花がしぼんだ後、何になりますか。

*解答編*

①.がく、花びら、おしべ、めしべ
②.雄花
③.雌花
④.柱頭、花柱、子房
⑤.柱頭
⑥.子房/しぼう
⑦.やく、花糸
⑧.やく・花粉袋、花粉
⑨.カボチャ
⑩.実

さて、何問できましたか?
教科書に載っている写真や絵図・実験内容を確かめてみてください。

それでは、また明日。SEE YOU!

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【6年音楽「♪カントリーロード~仕上げ~」】

6年生の皆さん、おはようございます!
今日は、♪カントリーロードの後半を練習しましょう。

この楽譜(がくふ)は、後半部分です。
ピンクのふせん矢印から、始まります。
「♪ソラシーー/シラソラーー/シラソーー/シレミーー」のフレーズは、指使いを確実にすれば、聞き覚えのあるメロディーが演奏できます。続いて・・・

こちらの青ふせん矢印を見てください。申し訳ありません。一番下の段の3小節目は、「ミ」ではなく、「ソ」でした。“二重奏”の時の“下パート”を、みなさんに知らせていました。ここは・・・・
「♪ミミレシー/シラソラシー/シラソソーー/ソラソーー」のフレーズです。

高い方の「ミ」を美しく響かせるには、“サミング”がポイントです。
低い「ミ」の音を出して、少しずつ親指をずらします。左手親指(指番号0番)の微妙(びみょう)な開き方を工夫してみましょう。
このエンディングの演奏は、“のびやかに”という表現がぴったりかな?

“歌っている気分で”吹いてみよう!さあ、練習だ!

 


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