文教タイムズ

学年だより6年

5/11月【緒方洪庵の名言・理科通信】

6年生の皆さん、おはようございます。

新しい1週間が始まりました。

今週のzoomミーティングも、このホームページの配信にそって進めていくので、必ずチェックしておいてください。

 

さて、今日は江戸時代の後期に活躍した緒方洪庵の言葉です。緒方洪庵は大阪に「適塾」を開いて、明治の新しい世の中に大きな影響を及ばす人々を輩出しました。

「人のために生きて、自分のために生きないということが重要である。楽をせず、名声や利益を考えず、自分を捨てて人を救うのがよい。人の命を救い、人々の苦しみを和らげる意外に考えることは何もない。」

 

テレビドラマ「JIN~仁~」を見ていて、その中でえがかれている緒方洪庵が素晴らしい人物だったので、興味を持ち、緒方洪庵の言葉を調べました。

6年生の学年目標は「『利他の心』で、自ら行動する子」です。この洪庵の名言を心に留めて、れんげ班のリーダーとしての活躍を願います。

 

(国語)

今日(5/11)の新出漢字は「除」「誤」「暮」「探」の四文字です。

漢字ドリルに、こんな短文が載っていますね。

草剤をまいて、雑草を取りく。」「年のれ、らしている町の日がれる。」

このように、新出漢字を複数使って、短文を考えましょう。

 

今日は、国語の教科書P.60~63を開けて、短歌の学習を進めます。

短歌とは、五・七・五・七・七の三十一音で表した短い詩のことをいいます。

ここでは、江戸時代の歌人・橘曙覧が表した短歌の形を借りて、「たのしみは」で始まり、「時」で結ぶ短歌にチャレンジします。

 

P.62下段の例を参考に、自分の「たのしみ」を短歌に表します。

別の言葉に言いかえたり、並べ方を変えたりして、自分の「たのしみ」が伝わるように表現を工夫していきます。

「たのしみは」で始まり、「・・・時」で終わる短歌を2つ、国語ノートに書き表しましょう。

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(算数)

昨日の算数プリント(③-18)の解答

今日の算数プリントの課題は、(③-19)です。

 

No.19~34のプリントをレターパックで発送したのですが、まだ、届いていないかもしれないので、問題を写真で示します。算数ノートを使って、解いてください。

【1】【2】の問題

【3】は、少し難しい問題ですね。8の倍数、8と12の最小公倍数である24の倍数を考えて、解いていきます。

【4】は、線分図をかいて考えます。

【5】長方形DEBH=△AHG+△GFCになることから求めます。

 

「逆数」教科書のP.54を開けましょう。

2つの数の積が1になるとき、一方の数を他方の数の逆数といいます。

分数の逆数は、分母と分子を入れかえた分数になります。

整数や小数は、整数や小数を分数にかえて考えます。

【3】【4】の問題にチャレンジしましょう

【3】【4】の解答

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(社会)

ドラマの「JIN~仁~」を見ていると、緒方洪庵だけでなく、歴史上の有名な人物が数多く登場します。この連休中の放送では、東京・上野の銅像で有名な「西郷隆盛」が主人公の「仁」に手術されていました。

さて、資料集のP.130~139には、歴史人物事典があります。

ドラマ「JIN~仁~」に、中心人物として登場する「坂本 龍馬」「勝 海舟」も人物事典に載っていました。

この歴史人物事典を参考に、一人の人物に焦点を当てて、くわしくノートにまとめることもオススメです。

 

6年生の学年目標「『利他の心』で自ら行動する子」を、「緒方洪庵」の言葉と共に忘れずに!

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【6年生理科】

今日の学習も「ものの燃え方⑤」です。
教科書P18~21を見てください。

前回までの復習です。
「空気」は「混合気体」であること。
そして、空気中の主な気体は「窒素」「酸素」「二酸化炭素」であること
学習しました。

今日は「ものが燃えるときの空気の変化」です。
空気中でものを燃やしたとき、空気中の3つの気体「窒素」「酸素」「二酸化炭素」の量は、どのように変化しているのかを調べます。
p19の「実験2」を読んでください。

調べる方法が「2つ」書いてあります。

今日の課題は、その2つの調べ方を「理科ノート」にまとめてください。
そのまま写してもOKです。

今日のお薦め映像「NHK for School」です。
「燃えたあとの空気を気体検知管で調べると…」2:18
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301945_00000

「燃えたあとの空気を石灰水で調べると…」2:54
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301943_00000

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続いて、5年生理科の復習【ものの溶け方①】です。

①.ものが水に溶けて全体に広がり、透き通った液を何といいますか。
②.ものが水に溶ける時、モヤモヤと見えることを何といいますか。
③.決まった水の量を量りとる「ガラス容器」を何といいますか。
また、この器具を使う時、どんなところに置きますか。
また、目盛りを読む時の注意点は何ですか。
④.「食塩水」に溶けている食塩は「つぶ」として見えますか。
また、時間がたつと、水と分かれて出てきますか。
⑤.ビーカーに水溶液が入っています。このときの濃さは、ビーカーの上の方・下の方、どこをとっても同じですか。
⑥.食塩水を「ろ紙」でこしました。食塩水に溶けている食塩は「ろ紙」に残りますか。
⑦.「一定温度」「一定量」の水に、溶けるものの量は、いくらでも溶けますか。それとも、限りがありますか。
⑧.20℃の水100mLに、食塩を40g入れてかきまぜると、全部溶けますか。
⑨.溶け残った食塩を溶かす、いちばん簡単な方法を書きなさい。
⑩.同じ温度、同じ体積の水に溶けるものの量は、どんなものでも同じですか、違いますか。

*解答編*

①.水溶液
②.シュリーレン現象
③.メスシリンダー、水平な台に置く、目線を水平にする
④.見えない。出てこない。
⑤.同じ
⑥.残らない
⑦.限りがある
⑧.溶け残る
⑨.水を加える
⑩.違う

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今日のお薦め映像「NHK for School」です。

「「とける」ということは」1:53
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301098_00000

「トイレットペーパーは水にとけるか」
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301097_00000

さて、何問できましたか?
自信のない単元は、教科書に載っている写真や絵図・実験内容を確かめてみてください。
また、5年生のHPにも、問題を載せています。復習問題として挑戦してください。

それでは、また。SEE YOU!

 


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