文教タイムズ

学年だより6年

5/12火【坂本龍馬の名言・理科通信】

6年生の皆さん、おはようございます。

zoomミーティング後に、このホームページを必ずチェックして、国語、算数、社会等の学習を進めて下さいね。

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さて、今日は江戸時代末期に活躍した「坂本龍馬」の言葉を紹介しましょう。

テレビドラマ「JIN~仁~」でも、その中心人物として登場していました。

「世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る」(人が分かってくれなくても、自分が分かっていればそれでいい。)

「坂本龍馬」という名は、6年生の皆さんも一度は聞いたことがあるでしょう。いつも時代の先を見通して、日本の未来のために、力を注いだ人物です。

ドラマでも、他人の評価に惑わされず、自分の信じた道をまっしぐらに走っていく人物として描かれていました。

そんな行動派の坂本龍馬を見習い、「考えたことを実行にうつす」ことは大切です。

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(国語)

 今日(5/12)の新出漢字は、「座」「券」「障」「派」の四文字です。

この4つの漢字の中で、間違いやすいのは、「券」ですね。

漢字ドリルにも、「『』を『』と書かないように注意しよう。」と書いてあります。気を付けて下さい。

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今日は、国語の教科書P.66~67を開けて下さい。

5年生の音読ファイルにもあった「天地の文」(福沢諭吉)を、10回、声に出して読みます。

音読する前に、P.67を読んで「天地の文」の内容を理解しておくこと。

最後の1回は、お家の人に聞いてもらいましょう。

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ちなみに、福沢諭吉は 慶応義塾(慶応義塾大学)の創立者、そして、昨日 紹介した緒方洪庵が開いた「適塾」の門下生です。

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(算数)

昨日の算数プリント(③-19)の解答

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今日の算数プリントの課題は、(③-20)です。

問題を写真で示します。算数ノートを使って、解いてください。

(プリントが手元にあるならば、プリントに!)

【1】【2】の問題

【3】6と15の最小公倍数を考えます。30ですね。3余るので、30の倍数より3大きい数を考えて、解いていきます。

【5】まず、1円玉の円周を求めます。1円玉の半径が1cmであることに注意!

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「計算のきまり」

教科書のP.55を開けてください。

P.55の上にある計算のきまり(a+b=b+a、a×b=b×aなど)は、分数の時でも成り立ちます。

【2】【3】の問題にチャレンジします。

【2】の問題では、工夫して計算するので、途中の式も書きましょう。

【2】【3】の解答は、明日のホームページで。

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(社会)

資料集・付録の人物シールを使いましたか。

人物シール以外のシール(東大寺の大仏、金閣、文字シールなど)も活用してもかまいません。

見ていて、楽しいノートに仕上げて、社会のまとめが楽しくなる活動になることを願っています。

前に紹介したEテレ「歴史のドキリ」も、ぜひチェックしてください!

 

「坂本龍馬」のように、自分の目標をしっかり持って、目標達成に向けて、すぐに行動!!

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【6年生理科】

今日の学習は「ものの燃え方⑥」です。
教科書P18~21を見てください。

前回までの復習です。
「空気」は「混合気体」であること。
そして、空気中の主な気体は「窒素」「酸素」「二酸化炭素」であること
学習しました。

今日は「ものが燃えるときの空気の変化②」です。
もう一度、p19の「実験2」を読んでください。
調べる方法が「2つ」書いてあります。
一つは【気体検知管】を使う方法。
もう一つは【石灰水】を使う方法。

前回は、その2つの調べ方を「理科ノート」にまとめました。
今回は、その結果について、それぞれ「理科ノート」にまとめてください。
答えは、P20に書いてあります。
そのまま書き写しても、もちろんOKです。

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今日のお薦め映像「NHK for School」です。

「気体けんち管の使い方-中学」2:22
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005300055_00000

「物が燃えたあとの空気と石かい水」1:15
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005300287_00000

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続いて、5年生理科の復習【ものの溶け方②】です

①.一定温度のとき、ものが溶けるだけ溶けて、それ以上溶けなくなることを、何といいますか。
また、その時の水溶液を何といいますか。
②.ものを水にたくさん溶かすには、水の量を多くするほかに、どんな方法がありますか。
③.水の温度を高くすると、溶ける量が大きく増えるのは、ホウ酸と食塩のどちらですか。また、他にもう一つ書きなさい。
④.濃さのうすい食塩水をしばらくほっておくと、水の量がだんだん減っていきます。このとき、食塩水の濃さはどうなりますか。
⑤.砂糖、食塩、ホウ酸を、水の温度によって、溶ける量が変わる割合の大きいものから並べなさい。
⑥.水溶液を冷やした時、溶けていたものが、水と分かれて出てきました。この「つぶ」を何といいますか。
⑦.水を熱して、ホウ酸を溶けるだけ溶かしました。この後、ホウ酸水が冷えてくると、どうなりますか。
⑧.同じ水温、同じ体積に溶けるものの量は、ものの種類によって変化しますか。
⑨.水温を高くしても、溶ける量があまり変わらない物質は何ですか?

*解答編*

①.飽和。飽和水溶液
②.温める
③.ホウ酸。ミョウバン
④.だんだん濃くなる
⑤.ホウ酸→砂糖→食塩
⑥.結晶
⑦.ホウ酸の結晶が出てくる。
⑧.変化する
⑨.食塩水

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今日のお薦め映像「NHK for School」です。

「水の温度と食塩のとける量」1:56
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005400920_00000

「ミョウバンのとける量と温度」0:34
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005300681_00000

「さとうのとける量」1:26←これがスゴイです!
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005400529_00000

さて、何問できましたか?
自信のない単元は、教科書に載っている写真や絵図・実験内容を確かめてみてください。
わからない言葉は、国語辞典を使って調べましょう。これが一番 力がつきます。

それでは、また。SEE YOU!

 


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