文教タイムズ

学年だより6年

5/21木【「徳川家康の言葉」・理科通信】

6年生の皆さん、おはようございます。

日に日に暑くなっていますね。体調はいかがでしょうか。

十分な栄養と睡眠をとって、体調管理に配慮してください。

 

今日も戦国武将の名言で。「徳川家康」の言葉です。

「決断は、実のところ、そんなに難しいことではない。難しいのは、その前の熟慮(よくよく考えること)である。」

「確かに家康の言う通り!」と、6年生のみんなも思ったでしょう。

「徳川家康」はご存じの通り、1600年の関ヶ原の戦い(天下分け目の戦い)で勝利をおさめ、征夷大将軍となって、江戸幕府を開いた人物です。幕府のしくみや大名の配置などを整え、幕府の力を保持させました。

「徳川家康」の「熟慮」によって、全国の大名の勢力をおさえ、戦国時代の世の中から、265年も続く安定した江戸幕府の基礎を築くことができたのです。

**********************

(国語)

 今日(5/21)の新出漢字は、「厳」「勤」「誌」「延」の四文字です。

「勤」の訓読みは「つとめる(勤める)」で、同音異義語に「務める」「努める」がありますね。使い分けを国語辞典で調べましょう。

 

今日は国語・教科書P.36「漢字の形と音・意味」を開きましょう。

「求」「球」「救」は、「求」の部分が共通していますね。

同じ部分をもつ漢字は、音(おん)も同じ場合があります。

 

P.36下段の問題①~③を国語ノートにしましょう。

(□に漢字を入れて、文章を書く。例えば、文化を伝承する。)

解答は、次の通り。

①文化、開花、貨物列車  ②清書、冷静、青年、晴天  ③測定、規則正しい、側面

 

新小学問題集P20~27「原因と結果の関係をおさえて文脈をとらえよう」の単元を進めましょう。

もうすでに、終わっている6年生は、どんどんページを進めてください。

言葉の学習は、二字熟語です。熟語の組み立ての問題が少し難しいと思います。P.26上段の解説をしっかりと読んでください。

**********************

(算数)

今日の算数プリントの課題は、(③-27)です。

【3】110-14=96 78-14=64

求める数は、96と64の公約数で、14余るということは、14より大きい数になります。

 

【5】-②立体の表面積は、展開図の面積で考えます。

側面積は長方形3つ分の面積、底面積は三角形2つ分の面積です。

 

「分数のわり算を使って」

今日は、教科書P.66を開きましょう。

分数を使った「速さ」の問題です。分数でも、次の式が成り立ちます。

・速さ=道のり÷時間  

・道のり=速さ×時間

・時間=道のり÷速さ

 

【1】「速さ=道のり÷時間」の式に当てはめて考えます。

【2】「時間=道のり÷速さ」の式に当てはめます。

【3】の問題をしましょう。

ポイントは、1時間10分を、□時間(□は分数)で表して求めることです。

 

【3】の解答

**********************

(社会)

「織田信長」を引き継いで、天下統一を成しとげた「豊臣秀吉」、そして、江戸幕府を開いた「徳川家康」、この戦国武将の性格を表した歌は、あまりにも有名です。

「信長 鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」

「秀吉 鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス」

「家康 鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」

*社会科資料集P.82、83にも載っています。「織田信長」「豊臣秀吉」の特集ページです。必ずチェック!!

事前にしっかりと考えることによって、決断力が高まる。

れんげ班のリーダーとして、「決断力の向上」は大切です。

****************************************

【6年生理科】

今日の学習は「植物の成長と日光の関わり③」です。
まずは、教科書P33を読んでください。
Science WORLD【葉にできたデンプンはどこへ行く?】です。

ここは、書き写しの学習とします。
すべて、理科ノートに書き写してください。

「デンプンのつぶ」の顕微鏡写真を見てください。
この写真はよく使われます。100倍の拡大です。
デンプンを調べるには、何という試薬を使いますか?
そして、どんな反応になりましたか?理科ノートに書いてください。

「日光の関係をちゃんと確かめるには…」2:03
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301990_00000

「でんぷんが植物全体に広がる様子」3:04
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301130_00000

*この単元のポイントは「植物の葉に日光が当たると、葉にデンプン(養分)ができる。」
これを「光合成」といいます。

*****

続いて、5年生理科の復習【流水のはたらき①】です。

①.水の流れがいちばん速いのは、川の(上流・中流・下流)のどれですか。
②.水の流れがいちばんゆるやかなのは、川のどの部分ですか。
③.川となって、水が流れ始める部分のことを、何といいますか。
④.川が海にそそぐ部分のことを、何といいますか。
⑤.「けずる働き」が大きいのは、水の流れがどんな時ですか。
⑥.「積もらせる働き」が大きいのは、水の流れがどんな時ですか。
⑦.大雨がふると、川を流れる水の量はどうなりますか。
⑧.水の量が増えると、流れの速さはどうなりますか。
⑨.流れる水の量が増えると、「けずる」働きはどうなりますか。
⑩.流れる水の量が増えると、「運ぶ」働きはどうなりますか。
⑪.流れる水の量が増えると「積もらせる」働きはどうなりますか。

*解答編*

①.上流
②.下流
③.源流
④.河口
⑤.速い時
⑥.ゆるやかな時
⑦.増える
⑧.速くなる
⑨.大きくなる
⑩.大きくなる
⑪.大きくなる

*****

今日のお薦め映像「NHK for School」です。

「流れる水の量と速さの関係」0:52
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005300491_00000

「流れる水の量とけずる力」0:53
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005300490_00000

「水の流れとグランドキャニオン」0:44
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301208_00000

さて、何問できましたか?
自信のない単元は、教科書に載っている写真や絵図・実験内容を確かめてみてください。
わからない言葉は、国語辞典を使って調べましょう。

それでは、また。SEE YOU!

 


TOPへ