文教タイムズ

学年だより6年

6/10水【前向きな思いを伝えて】

【身体計測】

1時間目は、身体計測でした。
教室で待っている間、5年生の復習プリントを実施。
5年生の漢字と熟語の成り立ち、敬語などを確かめました。

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【月かげの学習】

2時間目は「礼儀」をテーマに月かげの学習を進めました。
まずはじめに、自分の考える「礼儀正しい態度」を考えました。子供たちから出た意見で多かったのは「あいさつができる」姿でした。

お話に登場する、礼儀を知らないゆうやと礼儀正しいさおりが、おじいちゃん・おばあちゃんを迎えた様子の違いから、礼儀正しい態度を考えました。

「礼儀」には「相手を思いやる」「相手を気遣う」ことが大切であることに気付いたことと思います。

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【理科】

今日の理科も「燃焼」の単元の実験でした。
空気にふれさせない状態で、木を燃やす実験です。
試験管に木ガス、木さく液、木タールが発生しているところを、興味深く6年生は観察していました。

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【算数】

算数は教室でテストを実施。「分数の計算」です。計算の途中で約分をして、簡単な分数に表すことができるかがポイントです。

文章題では、式も得点になるので、約分することで式を消さないことも注意しました。

ミスをなくすことで、満点が取れるテストです。6年生のみんなは、自信を持って、真剣に問題に向かっているように感じました。

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【音楽「輪唱とリズム合わせ、得意はどちら?」】

「♪つばさをください」の歌唱からスタートしました。

「♪この大空に 翼を広げ 飛んで行きたいよ~」と、のびやかなメロディに、6年生の歌声も、前回より上向きになっていました。

昭和の時代から歌い継がれている名曲!現在のティーンエイジの気持ちにも響くのですね。

また、「バナハ」というアフリカの音楽を元にした輪唱曲を歌いました。3つに分かれています。重なっていくと美しいハーモニーが生まれるはずなのですが…言葉の面白さにつられ、輪唱を仕上げるところまで進みませんでした。

後半には、「言葉のリズム」を使った音合わせの活動です。
5年生の終わりに取り組んでいた「インターロッキング」の活動を思い出し、言葉と手拍子で、リズムを重ねました。

学習のまとめです。タブレットの“ロイロノート”に「得意はどちら?」と題し、「輪唱」と「リズム合わせ」を提示しました。

色別のボードを見ていると、3:1で意外と(?!)バナハが得意!と実感したようです。
「リズムがよくて、呪文みたいに感じて面白い」や「同じ事を何度も繰り返すと、リズムが楽しくなってくる」「ハモるところが面白い」と理由を挙げてくれていました。次回こそ、完成を目指します。

リズム合わせを選んだ子ども達は「全員でのリズム合わせが楽しいし面白い。最後にぴったりそろったら気持ちいい!」「バナハは歌詞がややこしいけれど、リズム合わせは、言葉も変えてできて面白い」と、前向きな思いを伝えてくれています。
次の学習につながります。

 


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