文教タイムズ

学年だより6年

6/19金【委員会の新しい試み・音楽「3人の指揮者による運命~」】

【朝根っこタイム】

朝根っこタイムは、読書タイム。
静かに、関心のある本を読んでいます。

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【社会「内閣のはたらき」】

社会は「内閣のはたらき」の学習です。
内閣のもとで実際に仕事をする環境省や文部科学省など、11ある省を時間を決めて覚えていきました。その後、みんなで教科書やノートを見ないで確かめていきましたが、すんなりと11の省を発表してくれました。

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【英語】

歌や音読の後に、新教科書を進めていきました。
リスニングのコーナーがありますが、記載項目は多くありませんが、各キャラクターの話す会話量がバラエティに富んで多いので、話の内容から独自に質問しています。よく手を挙げ、がんばって発表しています。

各教科のロイロノートへのローマ字変換入力とタイアップして、ヘボン式ローマ字(濁音・半濁音・および応用編)を確認しました。打ち込みは速いようですが、ライティングとなると やや書けていないことがあります。完全にマスターをしてほしいですね。

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【算数「文字と式」練習問題】

算数は「文字と式」の練習問題に取り組みました。
xとyを使って数量関係を式に表したり、xの値に対するyの値を求めたり、昨日までの学習を確かめました。

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【昼食時の委員会お知らせ】

昨日の本部プランニングからの連絡に続いて、今日は、昼食時にブックワールド委員会からのお知らせがありました。新企画「密を避けようキャンペーン」です。現在の状況の中で、各委員会が新しい試みを考えています。

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【保健「感染防止の学習」】

外は朝から雨模様。体育の時間も雨だったので、予定を変更して、保健の学習を進めました。
感染防止の学習です。最後は、感染防止対策の一つ「体のていこう力を高める」ために気を付けていること、これから気を付けたいことを考えました。

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【音楽「3人の指揮者による運命~」】

今日の音楽は、ベートーベンの『運命』をどのように料理するか!?
3人の指揮者による「感じの違いを聞き分けよう」をめあてに学習を始めます。

まずは、オーケストラの楽譜(スコア)について、音楽を聞きながら、楽譜を追ってみました。すると…

「全部の楽器のことがのっているので分かりやすい」
「(運命の)最初の部分は、ほとんど弦楽器を使っていると分かる」
「音が大きくなると金管楽器が増えてくる」など、冒頭21小節のスコアから、気づいたことを書きとめてくれました。

「カラヤン」と「小澤征爾」では、フェルマータで音を伸ばすところの長さの違いに気づき…

「ベール」の指揮では、1つずつのフレーズがゆったりと間をとっているように感じたり…
プリントに友達の反応や自分の感じ取ったことを書き進めています。

終わりはロイロノートの登場です。「もう一度聴くなら、どの指揮者の『運命』?」の問いに、ボードの色別で答えています。

みんなの回答を集めました。
クリームボードの「カラヤン」…音の強弱がはっきりしていて迫力がある。三連符は音が大きくて、いかにも人生の終わりのような感じだった。
ピンクボードの「小澤征爾」…テンポが好き。急いでいる感じの速度が好きで強弱がはっきりしているから。音のなめらかさやはねる時も分かりやすい。
水色ボードの「ベーム」…全体的にゆっくりしていて聞きやすい。ピアノとフォルテがはっきりしていて、ピアノ(弱)で表しているのに曇った感じではなくて明るく感じたところが好き。
「小澤征爾」指揮による『運命』が一番人気でした。

 


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