文教タイムズ

学年だより6年

6/29月【光陰矢のごとし】

6月の最終週が始まりました。今週水曜日からは、もう7月になり、1年の半分が過ぎたことになります。
光陰矢のごとし。本当に早いですね。
1学期は5月末から分散登校が始まって約1ヵ月、ちょうど折り返し点です。
当初の予定では、先週の後半が沖縄現地学習でした。
卒業前になりますが、3月には実施したいですね。

さて、1校時学活では、先週に引き続き、「縦割りれんげ班カード」作りの続きでした。

一人ひとりの意気込みは先週も、班長としてのやる気が感じられます。

カードもあと少し……、班長さんの個性が感じられるカードです。

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さて、今日も朝の根っこタイムでは、「計算テスト」「漢字テスト」を続けています。
漢字テストは今日から新しいページに入りました。それにしても全体の出来が良くないです。6年生の国語では、授業で新出漢字についてほとんど時間を取りません。自分で学習できるからです。これまでの学年で新出漢字の学習に取り組んできた内容と同じです。
毎日の漢字テストも、漢字ドリルに書かれている10問の短文そのままです。全員満点とってほしい内容です。今週も続けます。ファイト!!

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【図画工作】

今日の図工は,いよいよこれまで取り組んできた墨と水だけで絵に表す最後の時間です。
これまでに思いついたアイデアと発見した様々な表し方を総動員して一枚の絵に表します。

先週までの練習で使った紙を使って,墨の濃さや筆の跡などを確認して・・・

慎重に筆を紙の上に走らせます。子どもらしいかわいい表現もあれば,まるで大人が描いたような余白を生かした「侘び・寂び」を感じさせる(?)表現も見られました。

子どもたちにとって,墨で絵を描くことは新しい学びが多くあったと思います。
次はカラーの世界でがんばってほしいと思います。

 


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