文教タイムズ

学年だより6年

8/25火【ラジオ体操の動きを覚える!】

【朝根っこタイム】

朝根っこタイムは、2学期も、漢字練習と計算練習を進めます。漢字は昨日と同じ1学期の漢字50題のテストを実施。どの漢字が出題されるか分かっている問題なので、50問全問正答を目指し、頑張ってほしいです。計算は、分数の加減の練習に取り組んでいます。

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【国語】

1時間目の国語は、読書感想文を書くことに取り組みました。
①本の紹介 ②本を読んで感動したこと ③自分が考えたこと、この3つの内容で書いていくことが基本であることを伝えた後、読書感想文コンクール受賞作品を読んで、学習を深めました。

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【理科】

理科の前半は、プランクトンの学習。
どんな動物プランクトンや植物プランクトンがいるか、教科書を見ながら確認していました。後半は、水と生き物の関係について、学習を進めていました。

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【家庭科】

家庭科の時間は、2つに分かれての学習。
家庭科室では、エプロンにポケットを付ける作業に取り組んでいました。
教室に残っているメンバーには、昨日実施した京都文教中学校の過去問の解説をしていきました。分からない問題の解き方が分かって、次に同じような問題に取り組む意欲につながることを望んでいます。

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【家庭科「ポケット付け、開始!」】

今日から、自作エプロンの“ポケット付け”を始めています。

ポケットの入り口になる部分を“三つ折り縫い”した後は、エプロンを広げ、付けたい場所を決めて、まち針で押さえます。

ポケットの入り口以外をエプロンに縫い付けるため、一つ折でまち針をさしていきます。布が分厚くなるため、手強い作業です。
斜めに取り付けたり、底の部分を丸めて縫う事もOKです。

いよいよ縫い付けです。“返し縫いで始めて返し縫いで終わる”を合い言葉に、みんな大変スムースに作業を進めていました。

エプロンの全面に絵柄が付いている人は、ポケットを付ける場所にもひと工夫が必要です。
「ぼくは、ポケットの底をカーブにしたい!」と、ミシンを細かく止めながら、慎重に針を動かせています。

まち針をさしながらの作業です。針を少し進めると、“まち針を抜く”に注意して完成を目指しました。また、ポケットの中央にもう一本ミシン縫いを加えると、工作エプロンのように、細長い物がいろいろと出し入れできそうです。6年生の皆さんにおすすめしています。
ポケットが付いた人から、“アイロンアップリケ”を施したり、紐通しやアイロン掛けを行って、仕上げに向かいます。

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【算数】

算数は、「図形の拡大と縮小」の作図の続き。5年で学習した合同な図形のかき方を参考に、拡大図と縮図をかいていきました。
3つの辺の長さ、1つの辺の長さとその両端の角の大きさ、2つの辺の長さとその間の角の大きさ、この3つの方法で拡大図と縮図をかき上げていました。
学習室では、新しい単元、「場合の数」に入ったようです。

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【英語】

5時間目は、英語の学習。”I have some …” “I don’t have any…” の表現を理解して、プリントの問題に向かう熱心な6年生の姿が見られました。

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【体育】

6時間目の体育は、前半は、ラジオ体操の復習。映像で動きを確認した後、音楽に合わせて、ラジオ体操を行いましたが、前で体操している人がいないことには、全ての動きができないことが分かってきました。練習を重ねて、まずは全ての動きが音楽に合わせて、見本がなくてもできることを目標にして、ラジオ体操に取り組みたいと思います。

後半は、体育館に移動して、自分の定位置で、個人なわとびの練習を行いました。5年生から続けている、あや跳びや交差跳びなどの基本の跳び方は、だいたいできていたように感じました。

 


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