文教タイムズ

学年だより6年

9/8火【熟語集め】

【国語「熟語の成り立ち」】

国語は「熟語の成り立ち」の学習。漢字辞典で調べて、二字熟語や三字熟語など、熟語を集めています。三字熟語で、二字+一字、一字+一字+一字の組み合わせの熟語は調べていきました。今日は、タブレットを使って進め、見つけた熟語をカードに記入して提出。制限時間内に、たくさんの熟語をさがすことができました。

 

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【理科「月と太陽」】

1.授業の初めは「既習単元の単語テスト15問」

①「天体」について。
恒星、惑星、衛星、水星、金星、地球、火星、木星、土星
ガス、木星の衛星4つ、自転、公転、地球と月の直径比、地球と太陽の直径比

2「月と地球の関係」について
②「月の公転」
月は、地球の周りを約1ヵ月に1周の公転をしている。(27.3日)
月は、同じ周期で自転もしている。そのため、地球から見えている月の表面は、いつも同じ面になる。

3「太陽と地球の関係」について
③「地球の公転」
太陽の周りを地球は1年に1周の公転をしている。

④「天体の公転」について
公転は、大きな天体の「引力」による。
「万有引力」について、ニュートンの発見、リンゴの逸話
1N(ニュートン)という力の大きさを表す単位。
引力は、2つのものの間に働く。重いほど引力は大きくなる。

⑤「地球の塩の満ち引き」について
満潮・干潮は、太陽・地球・月の引力によって起こる現象。
それぞれの位置関係について説明。

4「太陽と地球の位置関係」について
⑥「地球の位置と季節」について
日本に四季ができるのは、地軸が傾いているため。23.4度の傾き

夏は太陽が高く、出ている時間も長い。冬は太陽が低く、時間も短い。
夏至を見つけると、そこから90度毎に秋分、冬至、春分が決められる。
公転は1周360度、1年は365日。地球の公転は1日1度動くと考えてもよい。
90日(約3ヵ月)で、地球は約90度動くことになる。

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【算数「およその形と大きさ」】

算数は、「およその形と大きさ」の単元です。いろいろな形の面積の求め方を考えました。
おおよそ長方形や円など、これまでの学習で面積の求め方が分かっている形だと考えて、面積を出していきました。面積に続いて容積も、入れ物がだいたい直方体だと考えて求めています。

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【体育】

体育のはじめは、ラジオ体操のふり返りを行いました。自分の現状、金曜日のテストに向けての工夫などを考えて、ロイロノートのカードに記入しました。
体育館に移動して2回のラジオ体操の後、跳び続ける時間を延ばして、前跳び、後ろ跳び、あや跳びの持久跳びにチャレンジしました。

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【英語】

あまり使わない疑問詞[Which]を使っての学習です。
“Which one do you like?”
[one]といえば「1」ですが、今回は(絵の中で指している)あるモノのことです。新しい学習が続きました。
また、服の柄の単語学習をしたり、[bl, gl, pl, br, gr, pr] のフォニックス・発音についても確認しました。

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【家庭科「完成!マイエプロン」】

ようやく順番が回ってきたグループのミシン実習です。

上糸が抜けないように、慎重に針を下ろし、ポケット生地の上の部分を縫ってます。すっかり慣れている6年生達。手順が分かれば、どんどん進めています。

こちらは、ポケットの位置を決めて、まち針で仮止めをしています。胸元だったり、裾の近くだったり…思いはいろいろです。

まち針の針先に注意しながら、ポケットの取り付けです。エプロン生地が広いので、広げながら縫うところが難しいです。

最後は、ひも通し。斜め縫いの部分はここのことだったのか…と、納得!

家庭科室のカウンターでは、アイロンを使った“アップリケ付け”を行っています。
自分だけのエプロン、世界に一つだけのエプロン、ようやく完成です!

来週は、ロイロノートに、じっくりと振り返りを行いましょう。

 


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