文教タイムズ

学年だより6年

9/17木【「やまなし」を読み深める】

【理科「水溶液の性質」】

1時間目は、理科でした。「水溶液の性質」の学習です。
酸性、中性、アルカリ性の性質をもつ水溶液を具体的にあげ、その性質を調べる方法として、リトマス試験紙やBTB溶液などを使用することを学んでいました。

1.再度「水溶液」の意味を問いました。
「水に、何かものが溶けた透明な液体」です。
「溶媒」……溶かしている液体「水」のこと、
「溶質」……水に溶けている「もの」のことです。
その溶質には、いろいろなもの、個体、液体、気体があります。(物質の三態)

2.今後の実験で扱う「水溶液の種類」について説明しました。
③.全8種類+「水」……それぞれに何が溶けているのかを確かめます。
「食塩水」……食塩。「塩」というと間違いになる。
「砂糖水」……砂糖。理科的には「ショ糖」
「ホウ酸水」……ホウ酸。殺虫剤、殺菌剤
「塩酸」……塩酸水は間違い。「塩化水素」という気体が溶けている。臭気
「炭酸水」……「二酸化炭素」が溶けてる。
「アンモニア水」……「アンモニア」(気体)。独特の臭気がある。
「石灰水」……「消石灰」。チョークの粉でもできる。水に溶けにくい。
「水酸化ナトリウム水溶液」……「水酸化ナトリウム」危険です。
そして再度、薬品ビン9本に入っているものを見せて、全て無色透明であり、見た目だけではどれかを判別できないことを確かめました。

3.次に「水溶液の仲間分け」について、教科書112~113ページで調べました。
「酸性・中性・アルカリ性」の3つに分けられます。
家庭では……洗剤やシャンプーなどに書いてあります。
教科書113~115ページを見て、仲間分けの方法を調べました。
「リトマス紙」「BTB液」「紫キャベツ」など
「ユニバーサル」とは何?
その他に「フェノールフタレイン液」もあります。

最後に、用意している水溶液8+1を「BTB液」で以下のように分類しました。
酸性  ……「ホウ酸水」「塩酸」「炭酸水」
中性  ……「食塩水」「砂糖水」「水」
アルカリ性……「アンモニア水」「石灰水」「水酸化ナトリウム水溶液」

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【国語「やまなし」】

国語は、宮沢賢治の「やまなし」を読み深めています。
今日は、五月の場面を読んで、語り手がどのような風景を見ているのか、語り手がどこから見ているのかを考えて、谷川の様子を簡単な絵に表しました。

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【算数】

2時間続きの算数の前半は、計算の復習。工夫すると簡単に解ける問題を選んで、解いていきました。

後半は「比例」の学習。比例の表を完成させたり、比例の式を導き出したり、グラフをかいたりするなど、これまでの学習を、練習問題をしてふり返りました。続いて、比例の考え方を使って、全体の数を求める学習を進めました。

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【社会】

社会は「今に伝わる室町の文化と人々のくらし」の単元のまとめ。
今回も新聞作りでまとめています。様々な工夫が見られる新聞に仕上げてほしいですね。

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【体育】

体育は、先週、雨天で中断したラジオ体操のテストを実施。
今回のメンバーも真剣にテストに向かう姿が見られました。テストが終わっているメンバーは、体育館でドッジボールを楽しみました。

 


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