文教タイムズ

学年だより6年

9/23水【マザー・テレサの生き方から】

【月かげ学習】

1時間目の月かげは、先週の「杉原千畝」に引き続き、今週もある人物に焦点を当てて、その生き方について考えました。今日は「マザー・テレサ」です。他人の幸せのために一生を捧げたマザー・テレサの活動や言葉から、最後には自分が感じたことを月かげノートにまとめました。

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【国語】

国語は、宮沢賢治の「やまなし」を進めています。今日は、十二月の場面を、語り手がどのような風景を見ているのかを考えて、谷川の様子を簡単な絵に表しました。

「やまなし」は、オノマトペや比喩など作者の独特な表現が多く用いられています。授業の後半は、物語の中から、心をひかれる表現をさがしました。

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【算数】

学習室での算数は、総合問題のプリントを続けています。引き続き、難しい問題にチャレンジしています。
6年の教室では、比例のグラフの読み取りと反比例の定義を学習しました。xの値が2倍、3倍・・になると、yの値が1/2倍、1/3倍・・になるという「反比例の定義」を表から理解することができたことと思います。

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【理科】

1.先週の振り返りから始めました。
「水溶液」とは「水に、何かものが溶けた透明な液体」で、溶かしている液体「水」のことを溶媒、水に溶けている「もの」のことを溶質といいます。

2.次に「水溶液の仲間分け」について振り返りました。
①「酸性・中性・アルカリ性」の3つに分けられます。
② 用意した水溶液(8+1)を分類しました。
 酸性……「ホウ酸水」「塩酸」「炭酸水」
 中性……「食塩水」「砂糖水」「水」
 アルカリ性……「アンモニア水」「石灰水」「水酸化ナトリウム水溶液」
③ 教科書113~115ページを見て、仲間分けの方法を調べます。
 1「リトマス紙」……赤・青の2色の試験紙がある
 2「BTB液」
 3「紫キャベツ」
 4「ユニバーサル」pH試験紙のこと。試験紙の色で酸性・アルカリ性を判別する。
④ 指標「pH」について、以下のように説明しました。
数値で酸性・アルカリ性を判別する。0~14までの数値で判別する。
真ん中の「7」が中性で、0~7の範囲が酸性、7~14の範囲がアルカリ性。
両端の方が強い性質をもつ。

3.この後、NHKビデオの動画を視聴しました。
⑤「リトマス紙で水溶液を調べる」2:59
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301145_00000
⑥「pHメーターとは」0:50
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005300591_00000

4.最後に「中性の水溶液」の分析実験をしました。
教科書108ページで、水溶液に溶けているものを取り出す方法を確かめます。
水溶液を蒸発させると、溶けていたものが残ります。(但し、溶質が固体の場合)
「水」「食塩水」「砂糖水」の3つを蒸発させて確認しました。
「水」  ……何も残らない
「食塩水」……食塩の結晶が出てくる。
「砂糖水」……砂糖は結晶にならない。だんだん飴のように固まり、焦げる。

 


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