文教タイムズ

学年だより6年

9/24木【戦国の世の統一】

【社会「戦国の世の統一」】

1時間目は、社会。
新しい単元「戦国の世の統一」に入りました。教科書の想像図を見て、安土桃山時代の民衆のくらしについて考えました。商人や農民の生活と共に、武器を販売している店、戦の準備、城を築いていることなど、全国各地で戦国大名がおたがいに勢力を争う時代の様子も知ることができました。

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【国語「やまなし」】

2時間目の国語は「やまなし」を読み深めています。
今日は、五月と十二月の場面を対比して、2つの場面の持つイメージを探っていきました。

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【算数】

3・4時間目の算数・前半は、計算問題の復習。リクエストに応えて、この1週間に練習した計算問題をふり返りました。

後半は「反比例」の続き。表からxとyの関係が反比例になる理由を考えたり、「反比例の式」を求めたりしました。
次の算数では、「反比例」のグラフをかく学習に取り組みます。

学習室では、引き続き総合問題のプリントを進めています。自分の課題を一つ一つクリアする目標で、がんばってほしいです。

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【体育】

6時間目の体育は、クジ引きで決めたチームでのキックベースを実施。今日も雨の様子が気になりましたが、曇り空の中、暑さも気にせず、キックベースを楽しんでいる様子でした。

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【理科】

1.昨日の実験「中性の水溶液の分析」について振り返りました。
①.水溶液を蒸発させる。
水が無くなると、溶けていたもの(溶質)が残る。但し、溶質が固体の場合
②.実験の振り返り
「水」  ……何も残らない
「食塩水」……食塩の結晶が出てくる。
「砂糖水」……砂糖は結晶にならない。だんだん飴のように固まり、焦げる。

2.この後、NHKビデオ動画を視聴しました。
③.「水溶液の色の変化をもたらすものは」2:44
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005301146_00000

④.「身近なもののpHの数値」2:12
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005400426_00000

3.「水溶液の仲間分け」を確認する。これはほぼ全員がOKです。
⑤.「酸性・中性・アルカリ性」の3つに分けられる。
酸性  ……「ホウ酸水」「塩酸」「炭酸水」
中性  ……「食塩水」「砂糖水」「水」
アルカリ性……「アンモニア水」「石灰水」「水酸化ナトリウム水溶液」

4.今日は「酸性の水溶液」を解明する。
⑥.「酸性の水溶液は「ホウ酸水」「塩酸」「炭酸水」の3つ。
「炭酸水」 ……二酸化炭素(気体)が溶けている。
「ホウ酸水」……ホウ酸(白い粉)が溶けている。
「塩酸」  ……塩化水素(気体)が溶けている。

⑦.これらの水溶液を蒸発させると、どうなるかを予想する。
水が無くなると、溶けていたもの(溶質)が残る。但し、溶質が固体の場合
二酸化炭素はアワが見える。塩化水素は異臭がする。

⑧.それぞれのチームに、どれか一つの水溶液を配布して、実験しました。

⑨.その結果、その水溶液が何かを判断し、実験の経過をノートにまとめました。

 


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