文教タイムズ

学年だより6年

9/29火【色を表す言葉②】

【国語「やまなし」】

国語は、引き続き「やまなし」の学習を進めています。

今日は、十二月の場面の色を表す言葉について考えました。教科書をよく読んで、「出てくる色」「それは何か」「色が表しているもの」を考えました。

続いて、十二月の場面にしか出てこない「やまなし」を、作者がどうして題名にしているかを考え、ロイロノートに記入していきました。

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【理科「水溶液の仲間分け」】

2時間目の理科は、3つのアルカリ性の性質を持つ水溶液を、蒸発皿に入れて熱し、水分がなくなった後を観察する実験でした。

コンロにカセットを入れて、慎重に火を点けます。

水が蒸発すると、白い粉状のものが出てきた水溶液もありました。

それぞれの水溶液の変化を、しっかりと観察することができたかな?

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1.「水溶液の仲間分け」を確認しました。
①「酸性・中性・アルカリ性」の3つに分けられる。
酸性  ……「ホウ酸水」「塩酸」「炭酸水」
中性  ……「食塩水」「砂糖水」「水」
アルカリ性……「アンモニア水」「石灰水」「水酸化ナトリウム水溶液」
②「リトマス紙」の反応と「BTB液」の反応も確認しました。

2.今回は「炭酸水」について、教科書109ページ「実験1」の通りに行いました。
①.炭酸水を振ると、気体(二酸化炭素)が出てくる。
②.炭酸水を温めると、気体(二酸化炭素)が出てくる。
③.炭酸水から出てくる気体を石灰水に通すと、白くにごる。

3.次に「アルカリ性の水溶液」3つを判別します。
①.水溶液を蒸発させる。水が無くなると、溶けていたもの(溶質)が残る。
②.アルカリ性の水溶液は以下の3つ。
「アンモニア水」……アンモニア(気体)が溶けている。
「石灰水」……水酸化カルシウム(白い粉)が溶けている。
「水酸化ナトリウム水溶液」……水酸化ナトリウム(白い粉)が溶けている。
③.水溶液を蒸発させると、どうなるかを予想する。
アンモニアは異臭がする。石灰水と水酸化ナトリウム水溶液はどちらも、白い粉が残る。
④.それぞれのチームに、どれか一つの水溶液を配布して実験した。
⑤.その結果、その水溶液が何かを判断し、実験の経過をノートにまとめた。
石灰水と水酸化ナトリウム水溶液は、どちらも白い粉が残る。出てきた粉の様子を見ると判別できるので、それぞれのチームに何かを伝えた。

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【算数】

4時間目の算数は、表の変わり方に着目して、問題を解く課題でした。4つの課題にチャレンジしましたが、表の中の数値の変化から、求める値が見つけることができました。

学習室では、総合問題のプリントを引き続き進めています。

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【体育】

5時間目は、体育です。クジ引きで決めたチームの総当たり戦も残り2試合で、その試合を2コートで行いました。ゲームを進めていくにしたがって、守備力が向上したようで、すぐに攻守交代になる様子が見られます。

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【英語】

所有を表す学習です。
It’s Taro’s T-shirt. / They’re Hana’s shoes.のように、名前と[‘s]をつけたり、his/ herをつけて表します。
セーター(sweater)は、そのまま英語の音と思いがちですが、「スwゥェラrー」のような発音であることを確認しました。
他には、質問文やYes, it is. / No, they aren’t.の答え方も学習しました。

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【家庭科「ぼくのわたしの朝食」】

今回から、「食」の領域を学習しています。今日は“自分の朝食”を見つめる学習をしました。

教科書のさし絵をもとに、「自分の朝食はどのタイプ?」をふり返るところから始めました。朝食をとることの大切さを教科書から学び、プリントに記入します。

「寝ることの方が優先」「朝はあまり食欲がなくて…」と、本音をプリントに書いてくれています。友達の発言からも、刺激を受け、“ぼくのわたしの朝食”について、改善点を考えてもらいました。

また、短時間でできる「いためもの」を学習する前に、6つの栄養素についてのおさらいを行いました。
ある日の給食のメニューを「黄・赤・緑」に分ける学習です。
次の時間は、自分が考えた昼のメニューが“どれだけ栄養バランスのよい献立か”を探る活動を計画しています。

 


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